今週のサニー/2月11日号
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 先週末には都内某所での所用のために、資料を積み込んでトコトコとお出かけ。こういう「ちょい乗り」に関しては何の不安も不満もなく、まさに「日常の下駄」のように役立ってくれる。小さく軽いクルマというのは、コンビニエンスの極み。
 その後、日曜夜(例の高速1000円の恩恵を受けるべく、長距離出張は日曜のうちに出発が原則!)に、またまた四国への現場出張に出発。片道900キロ、出先や途中での「ちょこちょこ」を加えて全行程2000キロほどを無事こなして、今朝ほど渋谷に帰着したところ。年末年始に長い眠りから覚めたサニーだが、起こされて1ヶ月になるかならないかで5000キロを走ったわけで、ご本人(サニー)はさぞかしびっくりしてることだろう。

 今回は、出先の(といっても、サニーにとってはそっちがベースキャンプ)の四国で、オイル交換を実施。兄がメンテに出している工場でと思ったが、あいにく現場打合せの日程が工場の営業時間と合わなかったので、「そこらのクルマ向け量販店」でオイル購入&交換することにした。実は、長距離走行中の常備オイルの購入だけのつもりだったのだが、オイルも作業工賃もあまりに安い(何しろ基準が赤い戦闘機になってるし)ので交換してもらうことにした次第。
 ただし。安いからと作業をお願いしたのだが、なるほど安いはずでオイルを「上から」抜くのね。クルマ・オタクのくせに昨今の「クルマ常識」を全く知らないもんで、ちょとびっくり。オイルフィラーキャップを開けて、吸引ポンプみたいのにつながった細い管を突っ込んで、スイッチオンするとチョロチョロドポドポとオイルが吸い出され、出なくなったところで管を抜いて、新しいオイルを注入して終わり。実に簡単というか、手も汚れない。
 でも。
 やってくれた工員さん(ではなく、店員さんと呼ぶべきなんでしょうが)によると、「上抜きを毛嫌いするヒトも居ますが、上からの方がオイルを確実に抜けて良いんです・・・」とか。
 ホントか?オイラ、毛嫌いする方のヒト。
 だって、最下部にあるドレインプラグから抜くように設計されてるんだから、設計の意図通りに作業したいじゃない。モノこそ違え同じ設計屋として、その方が精神衛生上良いなぁ。

 ともあれ、無事にオイル交換を終えて復路についたサニーだが、25年前に愛用していた時の感覚と全く同じで、オイル交換直後はエンジン音までコロコロと軽く感じてはなはだ気持ちがよろしい。復路は、東京へ遊びに来たいという友人を途中で拾ったので乗員3名+荷物満載という状況、重くて坂道の加速が心もとない感じにはなったが、トコトコと無事に走りきってくれた。
 ちなみに、渋谷・松山の900キロを一気に走った往路の所要時間は14時間(途中休憩含む)。
 このくらいの速度、時間で走ってくれると、実にイイ感じ。
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by kaz-105 | 2010-02-11 20:31 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
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