2号用材料
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 懐かしのRZ250でやって来た友人が持参してくれたのが、コレ。バイクの話を盛り上げて新たな「おもちゃ(バイク)仲間」を増やそうという作戦ではなく、すでに手を染めてしまっている「おもちゃ」に関するモノ。
 自作カホン2号のための材料。

 先日自作したカホンで遊んでいるうちに、ココはああして、ソコはこうしてと、試してみたいコトをアレコレと思いついてしまっていた。木工作の「製作用図面」を描くのは本業のひとつ。実に気軽なもんなので、家具・内装系専門家である友人に「捨てる端材に適当なのがあったら拾っといてヨ」てなノリで、ちょこちょこっと描いたスケッチを手渡しておいた。
 それから2週間。本日、別の所用もあって遊びに来た友人が、「サプライズ・プレゼント」として手渡してくれた。たった2週間で「適当な端材」を見つけてくれるとは思いもよらなかったので、大喜び。
 今回の材種は、本体(胴)部分がシナ合板。打面用としてタモ練付合板。いずれも、木目がキレイなトコを選んで「拾った」ようで実に美しい。ただし。通常であれば木目が垂直方向になるように板取するところを、水平方向の木目で板取がしてある。拾い物の板らしいトコロだが、全く問題なし。むしろ面白くて望ましいくらい。
 自作1号から得たコトをもとに、自作2号で試してみたかったのは、板厚を少し薄くしてみることと、全体の大きさ(内容積)を少しだけ小さくしてみること。はたしてどんな音になるのやら。
 今のドタバタ仕事が終わったら製作を始めるべく、今から楽しみで仕方ない。
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by kaz-105 | 2010-05-18 16:37 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
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