ガレット・デ・ロア
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 本日1月6日は「公現節」とかで、ガレット・デ・ロアなるお菓子を食べるんだそうで。

 お菓子に添えてあった説明書きによると、公現節ってぇのは「キリスト誕生を東方の三賢者が祝福に訪れた日」なんだとか。フランス各地では、フェーブと呼ばれる陶器の小さな人形を忍ばせたガレットを焼いて、みんなで切り分けて、人形が当たった人は王冠をかぶって1日王様のように振る舞えるんだとか。
 最寄りのスーパーで売ってたので買って来たわけですが、陶器の人形は別添え。(写真では、透明なハコの上に乗っかってます。)ガレットの中には、代わりに大粒のクルミがひとつ入っているそうな。でもって、金色の紙で出来た王冠もセットだそうで。

 実のところは・・・「今日」限定の企画もののこのお菓子、売れ残りそうだったのか「半額」になってたんですよね。いやぁ、そんなには売れないでしょ。クリスマスみたいな無宗教イベントに育つとはとても思えないし。もうちょっと、ハナシに尾ひれをつけてネタを仕込まなきゃねぇ。
 でも、お菓子そのものは、とても美味しそうです。
 では、いただきます。
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by kaz-105 | 2011-01-06 22:44 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
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