やっと一件落着
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 先週末、愛用のiMacのHDの様子に違和感を感じ、「こりゃヤバい雰囲気だぁ」と仕掛り作業を中断してバックアップを始めたものの、作業半ばでアウト。ナニかが接続されていることは認識するものの、「HD 320GB」ではなく「Media 0B」てな表示。HD、ダメになっちまいました。
 で、週末から週明けにかけて、その復旧作業。
 さきほど、概ねの作業を終えて、無事に「平常運行」に戻ったかな、と。

 実のところ、現在進行形でメインで使用してるHDが「正常に認識できない」という状況に陥ってしまったことは今まで一度もなかったので、一瞬焦ってしまいました。が、「Time Machine」てなもんが定期的に「勝手にバックアップ」してくれてるので、失ってしまったファイルがごくわずかだったのは不幸中の幸い。
 ただ、状況悪化が最終段階に達した時点では、なかなか激しい末期的な景色でして、内蔵HD、つまりは起動ディスクを認識できないからなのか、マウスカーソルは動くものの虹色の輪っかが回りっぱなしで何の入力も受け付けない。意を決して電源スイッチから再起動させるも、もちろん再起動するはずもなく。まぁ、うんともすんとも言わなくなってしまうと、考えられる手段が限られてしまうので、むしろ難しくないとも言えますが。

 外付けHDを用意してOSをインストールし何とか再起動にこぎ着けて、内蔵HDのリカバリーに挑戦しようとするも、何しろ「Media 0B」てな認識なのでフォーマットすら出来ず。
 「こりゃ外付けHDだけしか付いてないマシンだと思って使うかなぁ。てことで、ひとまずお仕事再開かなぁ。」などとも思ったのだけど、外付けと内蔵の「速度差」は思った以上に大きくて、ナニか操作をするたびに「うっ・・・」と一瞬固まるのが何とも精神衛生上よろしくない。何とも「不自然な遅さ」なんだよね。遅いマシンがのんびり作業してるんじゃなく、妙なシンコペーションというか、つまずきまくってるというか。

 アップルストアに相談電話をしたところ、愛機はすでに「ビンテージ」なのだそうで、有償であってもメンテは受けてないんだそうな。あれこれと他をあたって情報収集してみた結果・・・ごく当初に、たぶんこういう顛末になるんだろうなと予感していたとおりに・・・自分で内蔵HDの交換作業をやる、と。

 交換用のHDを買って来て、「iMacの内蔵HDの交換作業」てなもんを経験させていただきました。
 今どきはネット検索すれば手順を紹介してくれてるし、便利で気軽なもんですね。ひと昔、ふた昔前なら、どこからどうやって分解するんだろってトコから大変だったんですが。
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by kaz-105 | 2013-10-29 19:59 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
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