アスパラ、再び
e0011321_9323850.jpg 日曜返上で講習会講師なんてのをやって疲れて帰宅してみたら、またもや北海道産のアスパラが届いていた。
 クロアチア戦に間に合うようにと少々急いた気持ちで帰宅して、家に着くなりテレビをつけたものの、新鮮さが勝負のアスパラが届いてしまってはサッカーに集中するというのも無理な話。応援テレビ観戦をしつつも、早々にアスパラを食べようとまたしても「特製マヨネーズ」の作製を始めてしまう。
 前回ご紹介した「特製マヨネーズ」はフランス人留学生に教えてもらったレシピだが、実は2種類のレシピが存在し、前回のは「お父さんレシピ」。そして、今回は「お母さんレシピ」で作製することにする。
 材料は、まったく同じ。さらには、作製方法もほとんど同じ。
 卵1個、ディジョン・マスタード(Fine & Extra hot)、グレープシード・オイル、塩、胡椒。
 違いはというと、卵の使い方。
 お父さんレシピでは卵黄のみを用いるのに対して、お母さんレシピの方は、半熟のゆで卵にした上で黄身・白身ともすべて用いる。マスタードを加えてかき混ぜて、オイルを加えてかき混ぜて、ひたすらかき混ぜてオイルを加えて、またかき混ぜてと、その後の作り方はまったく同じ。

 半熟のゆで加減がポイントで、ゆで過ぎるといくら懸命にかき混ぜても「マヨネーズ状」にはならない。
 味の違いはというと、お父さんレシピはマスタードのキリリと効いたキレのいい味、お母さんレシピは柔らかいふっくら感のある味。いずれもアスパラには最適。

 なんとも歯がゆくムカツク試合内容のせいか、マヨネーズを混ぜる手にも力が入ってずいぶんとふんわりしたマヨネーズが出来上がり、おかげでいっそう美味しくアスパラを頂くことが出来た。その美味しさのおかげで、ふがいない試合の後味が少し和らいだのは幸運。
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by kaz-105 | 2006-06-23 10:02 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(1)
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Commented by midori_design at 2006-06-23 19:35
ぬーーーー、うまそうです。アスパラも大好物。
家では、味噌とすりごまと梅肉をまぜたマヨネーズで食べています。
完全に酒の肴系の食し方ですね・・・・・汁
手作りマヨネーズ、いいなぁ。ご相伴にあずかりたいです。
(レシピ書いてるんだから自分で作れっちゅうに)


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