梅酒
e0011321_21162122.jpg 晩酌もしないし風呂上りのビールを飲むこともなく普段は酒類と無縁、ということは酒類の常備在庫に気配りすることもない。という実情を、しょっちゅう遊びにきてくれる友人達はよく知っていて、自分の飲みたい酒は持参してくれる。10人を超えるような規模のホームパーティともなるとホスト役として酒を用意するのだが、普段の「持参行動」に慣れている友人達は「大人数」を意識してたっぷりと酒をもってきてくれる。実に有難いことではあるが、そういう場合、えてして酒は余る。
 1年ほど前だろうか、10数人のホームパーティの際に「下町のナポレオン」を持参してくれた友人が居た。しかも、紙パック2リットル入り。持参してくれた友人には申し訳ないが、参加者各々が持参した種々の酒が目の前に並ぶと「美味しそうなモノ」から飲みたくなるのは仕方のないこと。泡盛だとか黒糖焼酎だとか蔵出吟醸だとか、着々と減っていくなかで、ついに紙パックが開封されることは無かった。
 普段はまったく酒を飲まないので、この紙パック入り焼酎はそれ以来ずっと開封されないまま台所の奥のほうに眠っていた。日本酒なら料理用に使えばいつか無くなるのだが、焼酎の使える料理はそうあるもんではない。
 というわけで、すっかり不良在庫になってしまっていた焼酎で梅酒を造ってみることにした。初めてなのでどんな梅酒になるのか少々心配だが、同じ在庫しておくのなら、いくばくかの可能性のある在庫方法のほうが良いだろう。
[PR]
by kaz-105 | 2006-06-23 21:37 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://cloitre.exblog.jp/tb/3688063
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by kanami at 2006-07-04 20:59 x
やった!!!


<< ブルーベリー 切れ味冴える店 >>