だんすくみやげ-1
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ご存知、Steltonのバターナイフ。
この手の生活雑貨や小物というと、イタリア産のアレッシィくんがすっかりポピュラーになっていますが、70年代にモダンリビングの洗礼を受けてしまった方々にはやっぱりステルトンでしょう。
「超カッコイイけど、超使いにくい。デザインは機能に優先するんだ!」なんて大きな誤解を真面目な顔して語り合った「青かった頃」が懐かしく思い出されます。学生時代に研究室の宴会で、ステルトンのバーセットを持ち出した教授が、羨望の眼差しの学生の前で、いかにも使いにくそうに氷やら水やらをサーブしてくれたのも印象的でした。
その後、就職した会社の上司の自宅にお邪魔した際に、全く同じステルトンのバーセットが登場し、これまた使いにくそうにサーブしてくれたのも全く同じ。ただ、この頃になると、つかみ損ねて転がる氷に、上司ともども笑ってしまえるくらいには、使いこなせるようになっていましたが。
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by kaz-105 | 2007-01-21 17:02 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(1)
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Commented by nen at 2007-01-22 21:47 x
転職記念世界一周旅行した「友人」です。
実は上の「MENU」の鍋敷きと一緒に持っていたのがこのバターナイフ。
「しまった!!さすがにナイフはヤバイ!!!これは絶対没収されるぅ!!」と覚悟をするところだったんですが、検査官は刃に指をあて、切れないことを確認し、許してくれました。
その後、上の「鍋敷きって英語でなんていうの」事件がボッパツしたという次第です。


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