郷里の庭
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 仕事とはいえ郷里に出張するとなると宿泊は自宅に帰ることになる。この時期に自宅に帰ると、どの花が咲いているのか眺めるのが楽しみ。庭というにはおこがましいほど狭いくせに、その狭いスペースにどれが雑草でどれが花木だか分からないように鬱蒼と茂った様はかなり好みの庭なので、それを眺めるのは嬉しくて仕方ない。ま、好みなのは当たり前。これを眺めながら育ったのだし。
 左から、ツバキ、ツルキキョウ、シラユキゲシ。
 去年も同じような時期に帰省し、同じ顔ぶれを紹介した。今年は、携帯電話が新しくなったせいか去年よりも少しだけ写真の質が上がった(と、自分では思っている)。
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by kaz-105 | 2007-04-10 19:42 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chiori66 at 2007-04-11 00:55
おお、さすが内地。
この携帯の画角で見えるだけでも、すごく和な感じがしますね。
いいないいなー。
Commented by kaz-105 at 2007-04-12 17:56
内地=和な感じ、という連想に大ウケ。
確かに在来工法の和風住宅ですが、築50年にならんとする単なるチビッコの古家。写真にごまかされてはいけませんぜ。


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