鎧飾
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 この時期に郷里に戻るなんてことはほとんど無いことなので、その存在すら忘れていた鎧飾に久しぶりに対面した。母によると、毎年のことではないが虫干しを兼ねてたまに飾っていたとのこと。出張のためのたった1泊の慌ただしい帰郷ながら、この再会は嬉しいサプライズ。
 初節句を祝うにあたって求めたもので、兄弟は二人なので2セットある。太刀やら陣笠やら、鎧飾りのセット以外のものも飾ってあって、こちらは亡くなった父のもの。ということは80年以上前のものということになる。祖父のモノもあったとか無かったとか。遺っていれば、こちらは1世紀オーバーと驚きもしたが、なるほどこうやって古いモノが遺っていくのかと納得。京都あたりだと平気な顔をして300年前の雛人形が出て来るのも頷ける。
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by kaz-105 | 2007-04-30 03:37 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(1)
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Commented by coo at 2007-04-30 23:16 x
わ~お。素敵なサプライズですね♪

私の雛人形と弟の鎧飾はどこへ行ったことやら・・・・。
10年以上ご無沙汰な気が・・。
恨まれていそうで見つけるのが怖いです。(^^;)


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