嵯峨野散策
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 考えてみれば、GWの真っ最中なんて時期に嵯峨野・嵐山界隈を訪れるのは、大学入学直後の新歓行事以来ではなかろうか。嵐山にある友人のアトリエに泊めてもらって、せっかく嵐山に居るのだからと界隈の散策に出かけた。
 写真は、藤と思しき花に彩られた小倉池と、苔の上に日向日陰のモザイク模様が描かれた祇王寺の庭。
 なにしろ天気が抜群。すごく暖かくて(暑くて?)歩いていると汗ばんでしまうくらいなのだが、竹林の中だといい按配に涼しい。天竜寺や野宮神社あたりでは、とにかくすごい人出な上に観光客目当てのお店の賑やかさも加わって、原宿や竹下通りを連想してしまうのだけど、常寂光寺から二尊院、祇王寺あたりまで歩くとそれなりに人も減って落ち着いた感じになってくる。
 午後から打合せの予定が入っていて時間に限りがあったため寺の中には入らず前を通るだけ。祇王寺だけは、引き返すキッカケ代わりに中に入る。時間切れで化野念仏寺までは歩けなかった。
 近いうちにまた来る機会がありそうなので、その時は鳥居本まで足を伸ばしてみたいところ。愛宕山に登ってみるというのも一興だが、ちょっと疲れそう。
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by kaz-105 | 2007-04-30 18:33 | ぽよよんな日々 | Trackback(1) | Comments(3)
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Tracked from 京都日記~独り言~ at 2007-11-03 22:49
タイトル : 京都市内「紅葉」始まる
秋が少しずつ深まるなか、京都市内の社寺や山の木々がようやく色づき始めた。紅葉の名所の一つ、右京区嵯峨小倉山の常寂光寺では、山ぎわのモミジが鮮やかに赤く染まり、まだ残る青葉と好対照をなして古刹(こさつ)を彩っている。 境内には3種類のモミジ約200本が自生し、10月27日ごろに色づき始め、長尾憲佑住職(47)は「山ぎわから順に紅葉していくので、今月末までは楽しめます」と話す。 京都府立植物園(左京区)は「10月の気温が高かったため、紅葉の見ごろは例年より1、2週間遅れて、11月...... more
Commented by nen at 2007-05-01 10:55 x
京都、いい季節ですね。
私は学生時代4年間、ある教授の企画で夏の京都に旅行するのを恒例としていたのですが、夏はとにかく暑いですしね。イノダコーヒーでアイスコーヒー飲んでサボってました。京都は夏以外がいいですね。
Commented by kaz-105 at 2007-05-02 13:11
底冷えする冬も、あまりお勧めできません。
ところが、決して快適ではない夏にしろ冬にしろ、
その季節でなきゃ味わえない何かしらいいものがあるのが、困ったもんです。
Commented by nen at 2007-05-02 15:41 x
夏のいいもの:「鴨川カップル等間隔配置の法則」を眺めながら川床(もちろんお安い店)で生ビール&上記イノダのアイスコーヒーだな、ボクは。


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