花菖蒲
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 数日前に、明治神宮の御苑に花菖蒲を見に行って来た。
 「いずれがアヤメかカキツバタ」という表現を知ってはいるが、アヤメとカキツバタの見分け方は知らないし、花菖蒲とアヤメやカキツバタの違いも知らない。そういうことを知らなくても花を眺めるのには全く支障は無いので、午後の運動を兼ねて「赤い戦闘機(=自転車)」で出かけた。
 そういう「見分け方」を知らないというのはそれほど珍しいコトではないようで、苑内に説明板とともに「サンプル」が植えてあって、菖蒲、アヤメ、カキツバタ、花菖蒲の4種を比較説明してくれていた。せっかくだからしばらく腰を据えてそれを読んでみた。読んでる時には「なるほど、なるほど」と分かった気になれたのだが、花を眺め終わって帰りの自転車こぎこぎの頃にはすっかり忘れてしまったようで、今ではさっぱり思い出せない。従って、相変わらず、アヤメとカキツバタを区別することは出来ないし、花菖蒲を特定することも出来ない。
 女性の美しさに甲乙をつけ難いことに例えられるくらいだから、区別できない方がむしろ自然なのであろうと気楽に考えている。
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by kaz-105 | 2007-06-25 17:55 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
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