火鉢
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 このところ炉を開くことなどすっかり無くなり、炭のストックが少しも減らない。炭があるのに使わないのも何やらもったいないということで、久しぶりに火鉢が登場している。炭の匂いに鉄瓶の沸く音を味わうのも久しぶり。
 いまどきの住宅設備の常識にそった暖房器具としては、実にささやかなくせに手間がかかり、決して優れたものとは言えないだろうが、「趣味」と考えれば味わい深い上に暖かくもあるということになる。おまけに、かつては不十分さを感じていた火鉢ひとつの暖でも、そこそこ暖かく過ごせてしまうのは温暖化のおかげかも。
 ところで、この火鉢(というか、炭)も二酸化炭素を出す器具なのだが、地球環境のためには使用を控えた方がいいのだろうか。
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by kaz-105 | 2008-01-04 09:52 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
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