一夜明けて・・・
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 ガレージに納まった赤い戦闘機。
 筑波サーキットから戻って一夜明けて、あまりのダルさに昨夜先延ばしにしてしまったSタイヤ等お道具一式のお片づけをしたわけですが、先週金曜夕刻の「納車」以来、神戸往復の試走からARcupまでドタバタ続きだったので、やっと落ち着いて眺めております。
 超節約コースの限定的作業によって一応の「復活」は果たしたものの、住宅建築で言うところの「別途工事」あるいは「施主施工」というヤツがたくさん。要するに、まだまだやらなきゃいけないこと、やった方がいいことが山盛り。
 まずは、塗装面を磨かなきゃいけません。何しろ「赤く塗っただけ」でして「研ぐ」という作業をしてません。おまけにその塗装、きちんとした塗装ブースで塗装のプロが塗ったわけではなく、修理工場でメカニックさんが「にわか塗装工」として塗ってくださったもの。もちろん、費用節約のために異例のこととして請けてくれたもの。最終仕上げの「研ぎ」をオーナー施工とするのは、当初より予定のこと。「やり方」を詳しく聞いて、時間を見つけてシコシコやるしかありません。
 あるいは、助手席の取付け。助手席は一応は付いてるのですが、床に直付けしてある「仮」の状態でして「前倒し」になってくれません。後部座席(座席そのものはありませんが)のスペースへの荷物の積み降ろしには不便の極み。この状態でタイヤを積み降ろしするのは、ただでさえ不安のある腰には冷や汗ものの作業でありました。
 そして、カーステの取付け。いや、走行中のエンジン音はじめ激しい騒音の中では、「音楽鑑賞」どころか「通常の会話」もままならないのではありますが、付いてないとなんか寂しいしぃ。(そういえば、かつて「地獄の黙示録」の「ワルキューレの騎行」よろしく、レース中のBGMを企てたことがありましたが、全く何も聴こえなかったっすねぇ。)
 さらには、各部の磨きや清掃。。。何しろ、はからずも丸3年近く「放置プレイ」だったもんで、修理対象の中核だったボディそのものはともかく、組み付けられた部品類は決して褒められた状態ではありません。修理作業の中であれこれと「キレイにする」作業をしてくれてて、最悪の状態だけは回避してますが。
 その他にも、試してみたいと密かに暖めているアイデアなどありまして、完全復活にはまだまだ先が長そうです。
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by kaz-105 | 2009-03-02 19:00 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(2)
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Commented by +10 at 2009-03-02 20:03 x
復活おめでとうございます・・・とは言ったものの、先は長そうですね・・・。でも、ま、3年前の塗装よりゃイイ感じなのでしょうか?また37番が見れて嬉しい限りでございます。
Commented by kaz-105 at 2009-03-02 20:37
>+10さん
そりゃもう3年前の塗装に比べりゃ雲泥の差ではあります。何しろ全身を一気に塗ったので「全部同じ色」ですもん。


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