カテゴリ:ぽよよんな日々( 540 )
one of 新年会s
 東京にしては珍しい大雪でした。(過去形で書きますが、まだそこらには雪が残ってて、おまけに凍ってる感じで、「危険がいっぱい」な状況ですが。)
 で、その大雪の残る昨夜は、東京近郊に居る高校同期の有志が集まってくれた新年会でした。
 歳はとったとはいえまだまだ現役世代ですから、この手の「宴会」をやるなら日常業務のことを考えて「休日」に絡めた日程にするのが通常ですが、ちょうど海外勤務の友人が「東京出張」に来るとかで、その日程に合わせようって「普通の火曜日の夜」ってな日程での開催でした。
 だもんで、「明日の仕事が気になる」状態での宴会だったわけですが・・・やっぱ盛り上がりましたね。十分に。人生半世紀を超えた「イイ大人」が、一瞬のうちに「18歳な気分」に戻って騒ぐ酒盛り。他から見れば、単にうるさいってぇのを超えて「なんだかなぁ」と思われても仕方のないオッサン集団なんでしょうが、当人たちはご機嫌であります。きわめて楽しく、元気が増えていく集まり。いやぁ、すばらしい。

 で、案の定、写真を撮るなんてぇコトはすっかり忘れてしまってたので、翌朝になって「証拠写真」だけ撮影。恒例に従って「持寄り宴会方式」でしたので、昨夜みんなが持ち寄ってくれたモノたちの一部。食い物はほとんど食っちまってて残骸は単なるゴミでしかないので、飲み物の「撮影に耐えうる外観を有している容器」だけ。缶ビールの「つぶした空き缶」を並べても仕方ないし。
 どれが「空」になってて、どれが「残ってる」のかは、想像にお任せします。
 が、「休日がらみの日程」で開催する「いつもの同期会」に比べれば、実におとなしいもんでしたね。羽目の外れ方に節制があるというか。みなさん、ちゃんと社会人。(当たり前でしょうけど)

e0011321_950934.jpg

[PR]
by kaz-105 | 2013-01-16 09:51 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
あけましてめでとうございます
 例年通り帰省する予定だったのですが、暮れに少々風邪気味な感じになってしまい、風邪菌をイナカに運搬してしまうのを避けるべく、珍しく渋谷で年越しでした。

 故郷での年越しでは、「ゆく年来る年」を見終わったところで石手寺まで歩いて初詣というのがお約束。でもって、帰省帰りに気が向けば、京都で寄り道して上賀茂神社。初詣にどこへ参るのかなど悩んだことはなかったのですが、さて渋谷からとなると無知にしてなかなか思いつきません。
 最寄りなら明治神宮。気楽に歩いて行けます。が、少々新興過ぎてありがた味に欠ける気がします。第一、明治天皇を「エラいヒト」とは思っても「神様」とは思っていません。そんなヤツから拝まれるのは迷惑かもしれませんし。お散歩するには実にイイ場所ではありますが。
 何年か前、仕事の締切りに追われて暮れに帰省出来なかった時には、浅草寺に出かけました。今回も浅草寺に、とは残念ながら思えない。で、泉岳寺だの神田明神だの考えるうちに増上寺を思いつきました。
 増上寺といえば芝。芝といえば東京タワー。
 「おお!!東京タワーで初日の出!!」
 なんてグッドアイデア!とニコニコしながら出かけた次第です。
e0011321_2373434.jpg

 まずは、増上寺で初詣と。
 増上寺に東京タワー、イイですねぇ。月のオマケもついて、3点セットです。
 (ところで、「串もんじゃ」ってどんなもんなんですかね?)
 (もひとつ。無知とは恐ろしいもんで、現地に行くまで増上寺が徳川将軍家の菩提寺だってコトに気付いてませんでした。丸に三つ葉葵の紋がそこかしこに在るのを見つけて気付いた次第。徳川家かぁ・・・微妙だけど、ま、いっか。)
 (さらに、もひとつ。この本堂、木造じゃないんですよね。正確なトコは知りませんが、たぶんRC。でも、良く出来てます。内外とも、それらしいイイ雰囲気。フェイクもこのレベルならアリかなぁ。)

 昨年のビッグニュースとして「スカイツリー」は定番のひとつのようですが、まったくもって個人的な思いながら「スカイツリー」はマイナス要素の象徴的な出来事だと思っています。まったく不要のものながら、偏った経済性重視のために無駄な出費をしてしまうコトの象徴。ああいう物体を現実のものにしてしまえる工学技術には、技術屋に端くれとして高い評価をしていますが、残念ながらその高い技術も、使い方を誤ってしまってはどうしようもない。地上波デジタルなんぞより衛星デジタルでいくべきだった、地上波はデジタル化などせずローカル放送に徹した存続をはかるべきだったと、オイラ的には思っています。
 で、東京タワー。
 スカイツリーはじめ全国津々浦々での地上波設備のデジタル化のために要した「なんやかや」のほんの一部を回してくれれば、このキッチュにして愛おしい構造物はパリ・エッフェル塔に対向し得る名所になり得たであろうに。足元をね、大きく広く「公園」にして欲しかった。スカイツリーもそうなんですが、足元があまりに貧しい。・・・もっとも、スカイツリーでは「貧しい足元」を克服して立ち上げることも技術上の課題だったようなので、なんともなんだかなぁですが。
 東京タワーの、そのゴミゴミした足元の小さな駐車場は「元旦特別料金」とかで思いのほか高額な駐車料金だったので、東京プリンスホテルの駐車場を利用し、東京タワーに向かって歩きつつ、上記のようなしょうもないことを考えていたわけです。
 この起伏のある地形を活かして、タワー周辺一帯を公園化するとイイねぇぇ、なんて。

 ま、しょうもないことは、あんまり考えるもんではないですね。
 甘かったです、オイラ。
 東京を甘く見過ぎていたようです。
 東京タワーに着いてみると、あまりの人の多さにビックリ。タワーの足元にぐねぐねと干支の蛇よろしくトグロを巻く人の列を見るに、どう考えても限られた面積しかない展望台に納まる人数とは思えません。
 日の出まであと45分てなタイミングに着いたんですが、展望台に上がれたとして眺められるのは「混み合った人の後ろ姿」、幸運にも窓際に行けたとして「日の出の太陽」ではなく「東京の夜明け」あるいは「夜が明けた東京」。まぁ、それはそれで「見応えのある景色」ではあるんでしょうが。
 かくして、下から見上げた東京タワーで満足することにして撤退。
e0011321_2371933.jpg


 2013年、今年もよろしくお願いします。
[PR]
by kaz-105 | 2013-01-02 00:21 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
イブにザッハ
 建築関係者であれば「ザッハではなくザハでしょう」なんて言いそうな今日この頃ですが、いえいえザハではなくザッハです。(カタカナ表記するならザッハではなくサハではないかってなツッコミはナシで。)
 イブからはすでに数日を経過してしまいましたが、今年のイブは食事の仕上げとしてザッハトルテを楽しみました。
e0011321_162559.jpg

 写真をみて、「ホテルザッハ」と刻んであるチョコメダルがのってるのに気付いた方も少なくはないと思います。
 ふふふ。。。「本物」のザッハトルテです。
e0011321_162884.jpg

 かような木箱に入った状態で、ウィーン/ホテルザッハからDHLが運んで来てくれました。運搬途中に外力が作用したのか、チョコレートの表皮のごく一部に小さなクラックが入ってはいましたが、そんなのは大した問題じゃありません。何しろホテルザッハのザッハトルテ、「本物」ですから。

 てな書き方をすると、デメルのザッハトルテの立場はどうなるんだ?ってなことを思う方も居るでしょうが、どっちが元祖でどっちが本物なのかなんてことは、「正しい歴史」を知らず分かりませんし、興味もそれほどありません。重要なのは、ザッハ家ゆかりのホテルで作られたザッハ家ゆかりのケーキが、目の前に在るってぇことです。
 思えばかれこれ30数年前、まだ学生だった頃に、「ホテルザッハではザッハトルテの地方発送を行っているらしい」という情報に接して、その「地方」には極東の島国が入ってないとは限らないと、何とかウィーンに「発注」することは出来ないかと考えたことが思い出されます。当時には「Eメール」なんて便利なものはない上に語学上の問題も大きく、さらには費用の見当もつかずで、考えはしたものの友人誰からも賛同を得られず、「ウィーンのホテルザッハに、日本からザッハトルテをオーダーしてみる」という企ては瞬間的に頓挫してしまいました。
 以来、何度かヨーロッパに旅する機会はありましたが、ついに未だにオーストリアを訪れたことはなく、しかして憧れの「ホテルザッハのザッハトルテ」は幻のままでした。それがついに!!日本で!!・・・なわけです。
 最高のクリスマス・プレゼント。
 ウィーンで手配してくれた友人に感謝です。
 ホテルザッハから直送されて来ましたから、それなりに頼めば日本からオーダーすることも可能なのかも知れません。

 ちなみに、お味はというと、もちろん美味い!
 以前に日本で食したことのあるデメル製ザッハトルテや、海外のケーキは日本製に比べて一般的に「濃い」ということから、かんなりチョコチョコした濃いぃぃものだと想像していたんですが、これが意外にあっさり。もちろん、しっかりとチョレートらしい濃い味ではあるものの、ちっともしつこくなくて、しかして「たくさん食べても平気」でした。個人的なお好みもあるでしょうが、オイラ的にはデメルよりホテルザッハの方に軍配を上げます。

 かくして、美味しく楽しいケーキタイムの後は毎年恒例の降誕ミサに出かけて、イブの夜を幸せにすごしました。めでたし、めでたし。。。
e0011321_165130.jpg

[PR]
by kaz-105 | 2012-12-27 01:09 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
東京駅夜景
e0011321_1834128.jpg

 昨夜のパーティ会場から。
 新装されてから、まだ一度も見たことのなかった東京駅。暗くてよく分からんし。
[PR]
by kaz-105 | 2012-12-20 18:37 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
ほぼ1年ぶりに
 とある国家資格の受験仲間が、ほぼ1年ぶりに集って顔を見せてくれた。
e0011321_10554677.jpg

 半ば趣味のように受験指導の集まりを始めて既に10年。社会人試験なので毎年様々な世代が集うのだが、年ごとに微妙に性格が異なる集団となる。この日集まってくれたのは一昨年の受講生たちの一部で、この年の受講生は例年に比べて闊達な上に結束が強い。どうやら、不定期ではあるがちょくちょく集まって飲んでいるらしい。
 この日は、受験後にドイツに渡った仲間の一時帰国に合わせて、クリスマスパーティと再会の宴を兼ねようというもの。実に若々しく賑やかな楽しい宴に混ぜてもらえるのは嬉しい限り。
e0011321_1161146.jpg

 クリパらしく「プレゼント交換」をやったのだが、ドイツ帰りの持参したプレゼントは「ウィーン市庁舎」を象った木製のオーナメント。まんまとホストが引き当てて、さっそく飾ってしまう。(交換手続きに不正があったのではとの疑義も出たが・・・笑)

e0011321_1112323.jpg
 今期2度目のチキン。
 前回より少々「若い」チキンだそうで、従って少し小振りながら肉が柔らかい気がした。あまり冷静に食べてないので、何がどう違うのか定かには味わえていない。


e0011321_1115142.jpg
 ちなみに、この鶏。3年前までは町内に「鶏肉専門店」があったのでソコで調達していたが、「高齢化」ととも閉店してしまったため、近場に適当な店がなく最寄りの「デパ地下」で買うしかなくなっていた。が、このたび「これからはココで買おう!」という店を発見。少しばかり遠いのが難点だが、価格&品質とも素晴らしい店。怪しさまで兼ね備えた店が、探せば見つかるものだ。
 通りに面した店先では、鶏肉のメンチカツだの唐揚げだの加工したものを売っていて、丸鶏とかは向かって左脇の通路奥で売っている。その通路奥の感じが、実に怪しくて素敵である。
[PR]
by kaz-105 | 2012-12-19 11:27 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
たこぱ、その後
e0011321_0241010.jpg

 魅惑の「クリパ兼たこぱ@東京移住歓迎会」から明けて翌日。
 たこ焼きのね、ネタがね、少しだけ残ってたんですよね。おまけに、たこ焼き器をひとつ置いてってくれたんですよね。昨日の特訓の成果を活かすべく、今夜もこじんまりとたこ焼き。

 成功です。
 美味かったです。

 カギは「粉」かな。たこ焼き用に調合された出汁入りの美味しい粉。
 関西方面の方々、よろしくです。たこ焼き器は手に入りましたし。笑
[PR]
by kaz-105 | 2012-12-13 00:29 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(1)
今年の初クリパ=当家初たこぱ
 関西では「たこぱ」というらしいです。
 京都で都合20年暮らしたし、関ヶ原だの箱根の関より西という意味では「関西」の出身ではあるんですが、うかつにも「たこ焼きパーティ」というモノの経験がありません。たこ焼き自体は好物で、よく食べたけれど。昨日、今年の最初のクリスマスパーティを催したのですが、それは奇しくも初めての「たこ焼きパーティ」でもあったという次第。

 親愛なる友人にして最も尊敬すると言っても差し支えの無い音楽家くんが、関西から東京に引っ越して来ました。となると、歓迎会をするのは必至。時期も時期だしクリパを兼ねようってぇつもりだったのですが、迎える側の1人が「たこ焼き、食いたい!」との発言。さらに迎える側の別の1人が「たこ焼き器なら、持ってるヨ。(註:関西弁イントネーションで読んでください)」。さらにさらに、迎えられる側から「粉、買うて行くし、たこ焼き器も持って行くわ。」・・・やるっきゃないじゃん!たこぱ!

e0011321_2117312.jpg

 さて当日(つまりは、昨日やね)。ホスト役に「たこ焼き」作成経験は全くなく、訳も分からず言われたままに準備中。せっせとネギを刻んでおります。
 早めに到着した「迎える側」の1人は、慌ただしくなる前に一仕事中。いえ、「本業」をやっておられるのは確かではありますが、これが実は「たこぱ」準備の手伝いも兼ねております。つまりは、この方面の客人が「音楽」な音を発しているとホストはご機嫌でカラダが動くのでありまして・・・。ちなみに、コード譜を書いておられます。・・・ほほぉぉ、コード譜とな。新ネタを仕込み中なわけね。練習、した方がいいよねぇ。うふふ(と、よこしまな考えが浮かぶのを止められるワケがありません。)

e0011321_21251740.jpg

 よこしまな考えなんぞ育てる間もなく、登場人物勢揃い(一部遅れた方も居ましたが)&準備完了で、さっそく焼き始めます。いともあっさりと何のドラマチックな瞬間もなく、焼き始めます。・・・すき焼きとかだとさぁ、暖まった鉄板に「じゅぅぅぅ〜〜」と脂身を置く瞬間とかさぁ、何かドキドキが盛り上がる「時」があるじゃん。「あ、ええんちゃいます?焼きましょか。」とあまりに普通過ぎて。
 迎える側と迎えられる側と、双方が「たこ焼き器」を持参してくれたので、2台体制。参加人数からすると、この2台体制は大正解で需要と供給がイイ感じでバランスしてました。

 で、せっせと焼いてます。せっせと焼いていると、よく意味の解らない「専門用語」が飛び交います。「引っ越しせなアカンかも」「もうちょっとしたら、こっちに引っ越ししたらエエやん。」「そやな。」・・・引っ越し?引っ越しは終わって歓迎会ちゃうの??
 訳も分からず手伝っていると、専門用語の意味が何となく理解出来てきます。「外国語」ではないようです。大丈夫、マスターしたし。

 たこ焼きダイナミクス!
e0011321_21384371.jpg

e0011321_21385552.jpg

 回すのがねぇ、楽しいねぇ。
 東京育ちの少年も、楽しく回してたし。

e0011321_21401878.jpg あくなき食欲が新メニューの生みの親、の図。
 何かというと、たこ焼き器の「穴」」にオリーブオイルを満たして、ガーリックを付けたタコを揚げております。
 コトの経緯を多少説明しますと・・・このパーティ、あくまで「クリパ」の位置付けを失いたくなかったので、「鳥の丸焼き」も準備してました。つまりは、丸鶏を買って来てたわけです。対して、たこ焼きには「蛸」が必須なので、もちろん蛸も買って来たわけですが・・・なんと丸鶏より蛸の方が高い。ココにひとつの深い謎が提起されます。「東京では蛸が高いから、たこ焼きが一般化しない。」のか、「たこ焼きが一般化してないから、東京では蛸が高い。」のか。(明石が遠いから蛸が高い、という説もありはしまたが。)
 謎はさておき。この高額な蛸。「たこ焼き」を前提に売られてるモンじゃないわけでして、ごく普通に美味しいわけです。ならば、ごく普通に美味しく食べようよ、ということで、「たこ焼き」から「たこだけ焼き」「たこオリーブオイル焼き」と進んで、「たこガーリックオイル焼き」に発展したと。
 で、この後が至福なんですが、蛸を楽しみ終わった「ガーリック・オリーブオイル」の始末に一瞬悩んだものの、えい!とばかりにたこ焼き器の鉄板全体に広げてしまいまして、そりゃもうあたりはまるっきり地中海料理屋な香り。地中海風たこ焼き、これもまた美味しゅうございました。

e0011321_23502847.jpg

 香りが大阪から地中海に移ったところで、「たこぱ」から「クリパ」に変身。メインのトリさまのご登場です。こちらはもうお馴染み、この時期の当家定番メニュー。興味の的と言えば、今期はいったい何羽のトリを焼くのか?(=何回クリパをやるか?)昨年は4羽、一昨年は6羽でしたが、はたして今年は?

 さて、ひとしきり食って飲んで騒いで、最後は至福の音楽タイム。パーティ冒頭の「よこしまな考え」は、やさしい客人たちのおかげで見事に成就したわけでして、めでたし、めでたし。e0011321_23541317.jpg
 ちっぽけな狭いリビングで生音生声ってぇのは、ホントに至福でして、これを一度経験しちゃうとその後の音楽趣味が変わってしまいます。もちろん、より幸福な方に。
 あぁ、ありがたや、ありがたや。
 日本の「音楽事情」が「握手券のおまけ」に成り下がっている原因のひとつは、こういう幸福な時間が必ずしも一般的ではないってぇコトではないかと思うわけです。スピーカーから出て来る音ではなく、楽器(もちろん、スピーカーを用いてない楽器ね)やヒト(もちろん、マイクを経由してない声ね)から直接響いて来る音楽に接する機会が増えれば、否が応でも、ごく普通の行為として「ちったぁマシな音楽」を求めざるを得なくなって、現状の「悪循環」が「善循環」に変わると思うんですが。
[PR]
by kaz-105 | 2012-12-13 00:11 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
室内の飾りは・・・
 室内の飾りはというと・・・やはり、コレしかないでしょ。

e0011321_2015314.jpg

 ユポで出来てて水に濡れても平気だし室内に限らず室外でも大丈夫なんですが、玄関にはツリーと合わせて例年愛用のリースが居るので、仕方なく室内に。・・・というか、玄関の外に飾ると、普段の生活では見えなくて楽しくないし。

 光の変化に応じて影が印象を変える美しさを楽しみたいので、トップライトの光が落ちる白い壁面に飾りたい・・・ということで、我が家においてそういう場所の選択肢はほとんどなく、必然のようにバスルームの扉にぶら下げてあります。

 これねぇ、チオリンのお作なんだけど、いやぁ傑作ですよ、コレは。
 これをネタに1時間くらいの講義は出来るんじゃねぇかと思うほどいろんな切り口で楽しむことができ、かつ(ここ大事なトコだけど)理屈だの蘊蓄は全く抜きにして、純粋素朴にして美しい。
 これくらいの傑作になると、ダサくて鈍い日本の市場にも解るらしく、あちこちで買えるようになって来た模様。まだの方はぜひ!
[PR]
by kaz-105 | 2012-12-12 20:13 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(1)
今年のツリー
 「速報」エントリーに1枚だけ掲載しただけでは寂しいので(オイラがね)、今年のツリーの写真をもう少し。
 まずは全景。
e0011321_19194479.jpg

 ま、「今年のツリー」とか言っても去年のツリーとどこが違うわけでもなく、毎年同じと言えば同じなんですけどぉぉ・・・敢えて違いを指摘するとすれば、一応いくつかはありまして。
 まず。
 一番大きな違いは、「木に元気がない」・・・ダメじゃん。。
 なんかねぇ、飾り付けの少し前まではスゴく元気で緑イキイキだったのに、ほんの数日ですっかり緑が黄緑、一部黄土色ってな具合になっちまって「これ、枯れてんじゃね?」な状態に。一説には「突然の寒波でやられたんじゃないか?」と言われてるんですけど、「突然の寒波」ってどの寒さを指すんだろう?とか、そもそも寒いとこの木じゃないのか?とか、ナゾです。
 鉢植えで維持するのは難しいとは聞いたことあるんだけど、今までの経験では3年や4年は大丈夫で、通常の定位置である屋上隅っこから1階に運ぶエレベーターに乗せられなくなるほど育った頃に元気がなくなってくるという感じのはず。この木はまだ2年目なのになぁ。・・・(「庭」にどどぉぉんと大きなモミの木がある家とか、うらやましいっす。)

 お飾りについては、例年通り10年ものの「チカチカ」(従って流行のLEDではなく、ために光が実に穏やかでイイ感じ。)を使ってるし、原則的に例年と同じ・・・ではなく、一部が「今年バージョン」になっておりまして、明らかに去年よりちょいと華やかな感じがいたします。

e0011321_1930117.jpg

 この雪だるまくんは去年も居たんですが、左の「赤縞模様のプレゼント」さんが新参であります。
 それに、華やかさをぐっと増してくれた立役者は奥にコソっと写ってる「金色のボール」。この金色ボールたちはなかなかの「経歴」の持ち主でして、かつてはイスタンブールの街中の住居でボスポラス海峡を見下ろしながら輝いたこともあるという方々。彼の地より日本への引越しには同行させてもらえたものの、日本からロンドンへの旅立ちに際しては「荷物を極力少なくしたい」という要望のため置き去りを余儀なくされ・・・捨てるのは勿体ないので我が家で引き取ったという次第。あまりにでかいガラスボールで、しかも金色なので、こじんまりした我が家の小さなツリーには似合わないかも知れぬと当初は飾るのをためらったのですが、飾ってみると「お。。イケてるじゃん!」。
 というわけで、例年は銀色メインで揃えていた(それはそれで、結構イケてたと思う。個人的には。)のを、今年は金色も混ぜて飾ってあり・・・なんだかゴージャス。

e0011321_19472877.jpg

 こちらの天使くんも、今年の新人さん。手に持ってるモノが少しずつ違ってるのが6人(ヒトじゃないし6匹?それとも羽があるし6羽?シッポはないし6尾とは言わないよね。)ほどいらっしゃいます。ツリーてっぺんには針金細工のガブくんが居るし、このアンジーたちにはツリーの上の方にまとまって居てもらってます。そのへん、かなり鳥っぽいですねぇ。

e0011321_19524153.jpg

 で、今年のツリーのオイラ的密かなお気に入りが、コレ。
 雪だるまくん(スノーマン・・・なのかな?)は従来より居るんですが、今年新参の「プレゼント箱」を添えてぶら下げたところ、なんだか雪だるまがプレゼントぶら下げて飛んでるみたいで、イイじゃぁぁん!な気分。・・・ま、気付くヒトなんぞ、およそ居ないんですけどね。人知れず悦に入るってのは建築家の本分みたいなモンですし。
[PR]
by kaz-105 | 2012-12-12 19:59 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
少しずつ準備中
e0011321_19131455.jpg

 毎年毎年心づもりしてたタイミングからはずいぶんと遅れてしまうのだけど、今年も遅ればせながらやっと飾り付け完了。玄関先が少しばかり華やかになりました。
[PR]
by kaz-105 | 2012-12-11 19:15 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(2)