カテゴリ:アルファで全開!( 73 )
123456km
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 いや、なんてことなくて、積算計に数字がキレイに並んだだけ。
 今回の出張中のヒトコマです。
 土曜の未明から今朝ほどまで、四国に出張してきました。春や秋に日本列島を走るのは、地方によって季節の進み具合が微妙に違うのが感じられて、イイですねぇ。

 あ、ちなみに、車はアルファじゃないです。ウチのイタリア産たちは全員、相変わらず冬眠中なので。働いてくれたのはドイツ産。
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by kaz-105 | 2007-04-10 18:17 | アルファで全開! | Trackback | Comments(0)
166
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 2週間近くとなった今回の年末年始巡業、東京-大阪-松山-広島-大阪-京都-東京という全行程約2000kmの足となってくれたのは、友人が貸してくれた走行距離8000km弱というほぼ新車の166。数年前、発売されて間もなくの頃に、パリ・マドレーヌ寺院脇に路駐している黒い166を目撃して以来、そのスタイルや佇まいの良さにすっかり惚れ込んでいた車なので、多いに期待して使わせていただいた。
 色がシルバーというのが悪い影響を与えているのか、借り出した最初の印象は「でかい!」。昨年の春に159を貸してもらった時の最終印象が「90%縮小してくれたら最高なのに」というものだったのを思い出す。
 乗り込んで走り始めた時の印象はというと、「重いけど軽い」。でかいボディなだけにかなり重量は重いだろうと予想したのだが、果たして動き出す感覚がいかにも重いボディをヨイショと動かす感覚。ところが、動き始めてしまえば、というか実際はその動き出しにおいても、エンジンパワーが十二分にあるのだろう軽々と動く。踏めばスゥーッと前へ進む。
 借出して自宅ガレージまでの道のりを運転中に感じたこと。「でかいはずなのに、狭い」。これまた159と類似する印象。実際には十分に広いんだろうけど、もっと大きいはずと思ってしまうのか。適度にタイトな感覚の室内とでも言えばいいのかなぁ。
 2週間弱、2000kmを乗り終えた感想はというと・・・159の感想とすごく似ていて、すごく良く出来た普通の車。今時の車としてすごく良く出来ていて、便利・快適・役に立つ!加えて、ちゃんとアルファロメオに乗っていると感じさせてくれて、ステアリングから伝わってくる路面感触を楽しんでしまったり、グィッと踏み込めばずっこぉぉーんと加速もしてくれるしついつい踏み込んだ足が戻らなくなったり(ちなみにV6、3リッターにオートマ)、駐車場に並んでる姿は同じ銀色でも他のとはやっぱ違うなぁと思わせてくれるし。大柄なはずなのに、そこそこハンドルは切れて取り回しも苦労するほどじゃないし。
 すごくいい車。でも、乗るのが楽しい車だけに、乗れば乗るほどジュリアに乗りたくなってしまうのがイタイところ。やっぱね、159と同じく90%縮小希望かな。そしたらもっと楽しく振り回せるのに。(いや、そもそも振り回す車じゃないのに、そうしたくなるってトコがマズイんだよ。。。)
 それと、オマケのカーナビ、使えません。アレなら無くてイイです。(アレでも在った方がいいのかな。)
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by kaz-105 | 2007-01-10 22:54 | アルファで全開! | Trackback | Comments(0)
ウィンドレギュレーター
e0011321_17531275.jpg 自分の赤い主力戦闘機1750GTVはエビスサーキットで顔面骨折したまま。趣味の「車いじり」で何とかなるような程度ではないし、資金難でもあるしで、まったくの放置状態になってしまっている。だから、趣味の車いじりが出来ないで半ば退屈しているわけだが、そういう時にもちょうどよい暇つぶしのネタが転がり込んでくるものだ。まさしく、こういうことでも持つべきものは友人なのである。
 友人の乗るGTa(なぜAではなくaかというと、Sprint VeloceのA風モディファイってこと)の運転席側の窓ガラスが上下しなくなったので、DIYで修理しようというもの。
 通常、段付きは鉄板のアームがギアで上下するレギュレーターが付いてるもんなのに、この車は段付きのクセに「ワイヤー式」のレギュレーターが付いている。そういう仕様も在ったのか、それともドアが丸ごと交換されているのか、それは不明。ま、そんなことはどっちでもいい。とにかく、ワイヤー式のレギュレーターが付いた窓ガラスが上下しなくなったといえば、その原因はワイヤーが切れたというのがほとんどなので、その修理を自分でやろうって話である。
 車のオーナーである友人がとあるショップに問い合わせてみたら、部品代と交換工賃で4万何がしってな回答があったとか。4万かぁ、そんなもんかも知れないけど、貧乏人にはちょと高い・・・・ってことで、DIYで修理しようって成り行きである。
 仕掛けそのものは簡単明瞭。だが、自分で何とかなるかどうかの分かれ目は、切れてしまったワイヤーを交換できるかどうか、なわけである。
 で、結果はというと、このワイヤー式のレギュレーター、ワイヤーを巻き取っているドラムが金属製のものと樹脂製のものと2種類存在するようで、樹脂製のものであればワイヤーの交換は難しくなく出来る。
 上の写真が、作業前。切れたワイヤーの付いたレギュレーターと、交換すべく買い揃えたワイヤーとワイヤーを止めるための「かしめ」。
 下の写真が、無事ワイヤーを交換し再生されたレギュレーター。
 材料購入に要した資金は4000円弱。4万円の修理も、自分でやれば4千円というわけ。

 ちなみに、ワイヤーの長さやドラムへの取り付け方(巻きつけ方)を間違えると、レギュレーターが取り付けられなかったり、窓ガラスが開ききらなかったりする。いつか、どこかの掲示板で、「窓ガラスが完全に下がりきらなくて少しだけ頭を出したままになってしまうのって、なんでこんなデザインにしたんだろう、不思議だ」というような書き込みを見たことあるのだけど、それはたぶん長さ違いのワイヤーで再生したレギュレーターが付いてるんだろうな。あ、4ドア車の後ドアの窓は、もともと全部は開ききらないけどね。
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by kaz-105 | 2006-05-30 18:19 | アルファで全開! | Trackback | Comments(0)
ピンチヒッター
e0011321_12453281.jpg 現在の「赤い戦闘機」は、定員1名の人力で走る2輪なので、帰省などという長距離&荷物満載には不向き。というわけで、このGWにピンチヒッターとして活躍してくれたのが友人が貸してくれた写真の車。持つべきものは友人。
 「現行車種」な上に走行距離も5000kmと、まさに「べかべかの新車やん!」という状況に既に興奮気味。なにせ「新車」など保有したことないし。
 GWの帰省を無事快適に走り終えてくれました。デカイのが少々難かなと思いましたが、十分にイイ車でした。何がイイって、フツーの車なとこ。ほんとにフツーの車。これなら、エンスーやオタクでなくても十分にユースフルに使えるんじゃないでしょうか。逆に言うと、こんなフツーに良く出来た車なら、わざわざ蛇マーク付きじゃなくても、プロペラマークでも三つ矢マークでもイイんじゃないかと。そっちの方が室内広々としてそうだし。
 目一杯踏んづけてワインディングを駆け回るってぇのをやってなくて、そういう状況でこそ真価を発揮するであろう血統を体感してないわけで、「イイとこ」見ないでアレコレ言わないでよ!ってなもんではあるんですが、振り回す車じゃねぇだろって思うのも事実なわけでして、なんとも。
 正しく今時の車なので、電気仕掛け満載。どうしても「根拠在る不安」を感じてしまうわけですが、そういう不安を感じるというのも「いわれなき誤解」なんでしょうねぇ。
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by kaz-105 | 2006-05-10 13:13 | アルファで全開! | Trackback | Comments(3)
主力に昇進
e0011321_1412371.jpg 主力戦闘機に昇進したVigoreくんである。これが一時的な昇進であることを、Vigoreくん自身も望んでいると思いたいところ。昇進記念にちょいとお掃除してキレイにしてあげた。
 ところで、「あっちゃー!」のおかげで当blogはかつてないヒット数を記録している。やはり、単なる知人友人の間であってすら、たわいもない「日記」よりも、事件や事故の方がニュースバリューはあるってことだろうか。
 ということは、このヒット数を維持しようとするには、しばらく「続報」をお届けするのが良いのであろう。かの大新聞ですら何かショッキングな出来事が発生するとしばらくはその関連の記事を連発し、飽きて(慣れて)きたなと思う頃合になるといつの間にか扱いが小さくなるではないか。
 さて、Vigoreくん。「赤い戦闘機」を一時的に(あくまで、「一時的」なものであると念を押したいのである)襲名したわけである。

 いや、分かってるのよ。ヒット数維持を狙って続報を書くつもりなら、こんな記事じゃダメだったことは。ところが、未だにエビスサーキットに放置プレイ続行中なので、ブツが戻って来ないことには続報の出しようが無くてさぁ。引き上げに行ってみたら、盗難にあってアレやコレやパーツが無くなっていた・・・なんてのが続報にならないように祈っている状態なのさ。
 おまけに、デジカメ持ってないので「現場写真」はフィルムで撮影してあって、まだカメラに入ったままだし。これを現像するとね、あっちゃー!10連発!みたいな写真が入手できるんだけど。
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by kaz-105 | 2006-04-13 14:19 | アルファで全開! | Trackback | Comments(0)
あっちゃー!
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やってもうた。。。
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by kaz-105 | 2006-04-08 21:18 | アルファで全開! | Trackback | Comments(18)
うぉ!12秒台出た!
昨日はARcup 2006年シリーズの第1戦でした。
出ましたよ、12秒台。ベストラップ1分12秒676!(ドンドン・パフパフ~!)

いや、出せるとは思っていたんです。
去年の最後、10月末のARcup第4戦でのベストラップが1分13秒049。あと100分の5秒速くなれば12秒台突入で、走った感触としてまだまだいけそうだなと思っていたので。
とはいえ、いけると思っていたってのと、実際にいけてしまったてのは全く違う話です。
実に嬉しく、かつ爽快な気分であります。

実際ね、これは「事件」ですよ、ある意味。
「なんでこんなことになってしまったんだ~!」っていう「事件」。

e0011321_15115716.jpgエンジンはというと、バランスとって丁寧に組んでもらっているとはいえ、「スペシャル」なのはカムがちょいと元気仕様になってるだけ。お買物のちょい乗りからスキーツアーまでこなしてしまってる万能エンジンですから、最速ラップタイムを狙うエンジンとは言えません。
ミッション&デフはというと、これはノーマル、ストックのまんま。どこかの掲示板には2000用ノーマルLSDはレースでは使いものになりませんなんて大嘘が書いてありますが、既に10年、その使えないはずの2000用ノーマルLSDで走っております。ミッションもしかり。クロスミッションなんて高価なモン入ってません。
足回りはというと、OHしてすでに10年近く。それなりにきっちり消耗してるみたいで、まぁガタガタとは言いませんが、なんか妙なふらふら感が出てきてて、ハンドル切ってみないとどこへ行くのか分からないなって状態だし。
ボディはというと、それなりに軽量化を試みてはいますが「外せるものを外す」という方法しか資金的に無理なので、ガラス類とかそのまんまだし。なにより、雪道走行大活躍の代償に各部下回りにしっかり錆びが忍び込んでいて、「剛性」めちゃ悪。きしみまくってるし。おまけに、「ツーリングカーレースはバンパー付きだろ!」って妙なコダワリがあって、前後バンパー付いたまんまだし。(バンパー外せば速くなるぞと何度言われたことか。。。笑)
ブレーキだって、「どノーマル」からサーボ外しただけ。ボディ剛性との絡みもあるんだろうけど、思い切りガツンと踏むとどっちに車が飛んでいくかギャンブルな状態なので、様子見ながら踏まなきゃいけないし。
タイヤはというと、一応Sタイヤ履くわけですが、今回用意したのは2年前の中古品、6分山ってとこ。かぴかぴに乾燥して、いわゆる「油抜けてるよねぇ」って状態で、熱を入れれば復活すると信じてのスタートでした。

で、今回走った感想はというと、最終コーナーの回り方がまだまだ「リハビリ」できてなくて改善の余地だらけだし、心配とは裏腹に十分にがんばってくれたとはいえ中古Sタイヤはやはり中古で腰にぐっとくるグリップ感がなかったしで、「まだもうちょっといけそう」ってものでした。
ということは、たぶんあと0.5秒は速くなるんじゃないかと。
・・・じゃ、1分12秒1じゃん。
もう一息で、11秒台じゃん。。。。って、いくらなんでもそれは無理!

ともかく・・・ジュリアってスゴイ車だと改めて。
イタリアの車好きたちが情熱と智恵を込めて設計し製造したものの素晴らしさ。そのまんまで、こんなに走れるんだもの。
(まぁ、イリジウム・プラグなんて「最新ウェオポン」を搭載してはいるんですけどね。)
ますますもって、一部の浅知恵の「レースチューン」やら下品で短絡的な「レース用パーツ」には興味が無くなります。

今回は、前日まで何かと雑用多くて全くの徹夜のまんまスタートを迎えたわけですが、睡眠不足ではあったものの、車関係以外の日常の調子が極めて良好で(貧乏なのは相変わらずで困ったモノなんですが)非常に気分が充実してたのが良かったのかな。
やっぱね、まずは「気持ち」が、前へ行かないとね。
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by kaz-105 | 2006-03-06 14:40 | アルファで全開! | Trackback(3) | Comments(14)
またしても雪道ツーリング!?
しばらく暖かかったのに、この週末はまた寒波だそうで、夜になって渋谷もめっきり冷え込んでます。北海道から北陸にかけて「吹雪」の可能性大とか。

今夜半というか夜明け前というか、これから出張なのですよねぇ。
なんでこのタイミングで寒波が来るの?と思わずにはいられません。
またもや雪道ツーリングを楽しむことになるのでしょうか??
スノーネット、緊急補修しただけの状態なんだけど、大丈夫かなぁ・・・・。
もう一個の「70タイヤ用」の方も持っていくかなぁ。微妙にサイズが違うのだけど。
(↑これ、今となっては懐かしいスノーネットが発売された当初のモデルっす。古!)

それにしても・・・・寒いっすねぇ。。。今夜は。

で、思い出しました。
現在の大学受験日程がどのようになっているのかよく知らないんですが、大昔の大学受験というと「国立一期校、二期校、私立」の3本立ての時代がありました。
その「国立一期校」の試験日って2月3日とか4日とかだったように思います。で、これが毎年のようにめちゃ寒くて、雪や氷のオンパレード状態・・・・・で、試験当日に滑って転ぶ受験生がよく居たんですよねぇ。縁起でもないことに。
加えて、「国立二期校」の試験日って2月22日とか23日あたりだったと思うんですが、これがまたどういうわけか毎年のように「寒波」だったように思います。これまた、油断して朝を迎えると滑って転ぶと。
(なんか、歳がバレバレの話でんな・・・・笑)
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by kaz-105 | 2006-02-04 01:47 | アルファで全開! | Trackback | Comments(0)
ジュリアで雪道
とあるパーティでたくさんのジュリア乗り仲間とお話をしたら、このブログを読んでくれてる人がけっこう居て、異口同音に「赤いので安比までよく行ったよね」と。要は呆れられてるわけですが。。。
いや、予想はしてました。そういう反応。
「ジュリアで」もしくは「FRの古い車で」、「ノーマルタイヤ+チェーンで」、そして「錆びを避けるべきなのに」てなことと「雪道」の組み合わせに呆れられてるんだろうと思います。
そこで。
走りながら感じたことを絡めて、忘れぬうちに書いておこうと思います。

FRのオンボロ・イタ車で雪道走るのは「呆れる」ことか?-- ジュリアによる雪道エンジョイ法 --
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by kaz-105 | 2006-01-24 18:07 | アルファで全開! | Trackback(2) | Comments(2)
昼前の
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一休みの共は、雪上エスプレッソ。
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by kaz-105 | 2006-01-15 09:24 | アルファで全開! | Trackback | Comments(4)