カテゴリ:本日の頂きモノ( 117 )
北陸の味覚
e0011321_16134378.jpg

 4月になって世間では新年度が始まって何かと慌ただしくなるもの。我が事務所はというと、新年度になる前に終わらせてなきゃいけない仕事で慌ただしくなってるという情けない状況なのですが、新年度に「新しく始めること」で慌ただしくなるのが普通。
 とある知人は、この春に「転勤」になりました。オイラ自身は、「転職」の経験はあるものの「転勤」の経験は無く今ひとつリアリティが無いんですが、「転居」を伴う「転勤」はなかなか大変そうです。何しろ実に短期間の間に「新居」を探さなくてはいけません。潤沢では無いであろう資金と時間を前提に見知らぬ土地での新居探しは大変だろうに、ほんの数日でそれを達成することが求められるのには無理があるように思われます。どこのどんなところに住んで日常生活を営むかというのは、仕事の出来にも大きく影響する大事なことですし。
 で、その知人、資金はともかく時間については少しばかり猶予を獲得することに成功。というか、とても数日間では納得のいく物件発見は無理だったようで、「仮住まい」しながら引っ越し先を探すという作戦に出ました。
 はい。身近な方々にはピンとくる展開ですね。「居候している間に新居を探す」というパターンです。

 今回の居候さんは限定2週間の予定。北陸からのお引っ越しなので、北陸の味覚と一緒に「仮住まい」開始です。魅力的な食材が届きました。海の幸が豊かなトコロというのは、いいですねぇ。ぜひとも近場に納得のいく「本住まい」物件を発見していただいて、保存食だけでない「海の幸」を楽しむ仲間になっていただきたいところ。(要するに、実家からどんどんナマモノを送ってもらって、一緒に食べようよ、ってぇことですね。笑)
 楽しい2週間になりそうです。
[PR]
by kaz-105 | 2008-04-13 16:13 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(0)
e0011321_15513354.jpg

 正真正銘、朝掘りの筍をいただきました。
 このところ、本業(一体何が本業なのか迷われてしまう傾向はありますが、一応、「建築設計」なんぞが本業であります。)の方がえっらいことになってまして、そりゃぁもう忙しくて慌ただしくてってな状況で気持ちの余裕も無くなりがちなんですが、こういう時にこそこの手の頂き物には救われます。
 日本の物流がトラック一辺倒になってしまってるのには異論があるんですが、宅急便の普及というのは実に有り難いものなのだなと素直に感動してしまいます。とある知人が、田舎の実家で朝に掘った筍を「即日配達」なんていう素晴らしい宅急便で送ってくれました。朝掘った筍を、その日の夕刻には渋谷で楽しめる。うーん、素晴らしい。
e0011321_164595.jpg

 さっそく、小振りなやつを焼いていただきましたが、絶品です。鮮度に勝る品質無しって感じですかね。ヒメカワをかじる時の幸福感をなんと表現すればいいのか。
 仕事多忙のおかげで(それ自体は有り難いことなんですが)、企てつつも今年は実現できなかった「知人と一緒に筍掘りに参加する」というイベントも、来年はぜひとも実現したいものです。おっと、来年の筍の前に、秋の「栗拾い」とうのがあるらしいので、ぜひともそれは!
[PR]
by kaz-105 | 2008-04-13 15:51 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(2)
ジネンジョ
e0011321_20251265.jpg

 漢字では「自然薯」と書くらしい。
 常連さんから「山芋持ってくから、今晩食べよう」という電話が入り、食べ方をあれこれ考えながら楽しみに待つことしばし。届いたのは「ジネンジョ」だった。確かに、広義には山芋で間違いでは無いが、「長芋」ではなく「ジネンジョ」である。有り難みのレベルが違う。
 ただし、写真を見ても分かる通り、えらくまっすぐでキレイな形をしている。普通、ジネンジョと言えば、ゴツゴツと曲がって不細工なモノなのだが、コレはえらく整っている。おそらくは自然の中で採取された芋ではなく、畑で栽培されたモノだろう。なんでも、パイプの中で育ててまっすぐするそうな。畑で栽培して「安く」求められるようになるのは結構だけど、姿勢矯正して整えるってのは、大きなお世話である。それとも、姿勢矯正するのは「栽培」するために必須の手法なのだろうか。となると、天然ものにより近くするために、わざとゴツゴツと曲がった形に育てる「高度な手法」が生み出され、「天然風」と銘打って高値で取引、さらには「天然偽装」の事件に発展などと、不毛の展開を見せそうではある。
[PR]
by kaz-105 | 2008-03-18 20:25 | 本日の頂きモノ | Trackback(1) | Comments(0)
今年のシュトーレン
e0011321_15104237.jpg

 ここ数年、この時期になると友人がお手製のシュトーレンを持参してくれる。今年はこの2品。左側のは「ドイツの伝統的なレシピ」、右側は「マジパン入りオリジナルレシピ」なのだそうだ。
 伝統的なレシピがどんなで、オリジナルってのがナニがどうオリジナルなのかなど、さっぱり知らないが、とにかく両方とも美味い。「伝統」だとか「オリジナル」だとかよりも、この「美味い」ってのが最重要だろう。
 たとえ如何に伝統的で、その伝統がいかにも重要で有り難そうなものであったとしても、美味くないんじゃ意味はない。同じく、いかに独創的で希有の発想に支えられた「オリジナル」であったとしても、やはり美味くないんじゃ意味はない。山盛りに蘊蓄を語られようと、ひとくち食べれば分かる「美味さ」に勝る説得力はない。
 一方で、ちょいと気をつけておかねばならないのが、種々様々の「美味さ」を知覚できる舌なり感覚なりを持っているかということ。「美味くない」のか「美味さが分からない」のかの違い。同じように、「美味い」のか「美味いと思ってるだけ」なのか。
 てなことを考え始めると、食べ物に限らず趣味の車にしろ本業の建築にしろ、同じような状況があり得るので、実に悩ましい。
[PR]
by kaz-105 | 2007-12-19 15:10 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(0)
あぽぱい
e0011321_19401788.jpg

 年末恒例のお手製のシュトーレンが届いた。アルミホイルに包まれて届いたシュトーレンは、来るべき時に備えてそのまま「保管」。従って、写真はナシ。が、「お預け」の品だけでは寂しいので今夜食べる用にと、もう一品。やはりお手製のアップルパイ。
 某友人は、「あぽぱい」と呼ぶそうだ。なんでもその方の母上が「米語」を耳で聞いて覚えた呼び名だそうな。その母上は呼び名だけでなくレシピの方も習うともなく身につけられたそうで、たいそう美味しい「あぽぱい」を焼いてくれたそうな。ぜひとも食べてみたいとリクエストしてはいるが、実現はなかなか難しそうだ。
 で、写真の「あぽぱい」は、某友人の母上のお作ではなく、幾度となく我が家に美味しいケーキやパンを焼いて届けてくれる有り難い友人の作なので、「あぽぱい」ではなく「アップルパイ」と呼ぶべきなんだろう。
 いつものケーキやパンと同じく、たいそう美味い。
[PR]
by kaz-105 | 2007-12-12 19:40 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(5)
新鮮野菜
e0011321_7561659.jpg

 しばらく居候している友人の実家から、新鮮野菜がたんまり届いた。
 何よりの頂きモノ。
[PR]
by kaz-105 | 2007-05-17 07:56 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(5)
餃子と言えばビール
e0011321_19524158.jpg

 「博多名物「ひとくち餃子」なんてぇものを売ってましたから。」と先ほど届いた品。で、餃子と言えばビール。これまた「世界のビールなんてぇコーナーから、いくつか見つくろって来ました。」と美味そうなビールが何本か。
 写真の餃子が包装紙だけなのは、もちろん、中身を今焼いているからである。

 そして、もちろん、屋上ビアガーデンで楽しむのである。
[PR]
by kaz-105 | 2007-05-08 19:52 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(9)
たらの芽
e0011321_23402014.jpg

 このGWは、友人たちのおかげで実に充実した食生活を送ることが出来た。
 GWの最後を飾るように届いたのは「たらの芽」。友人が出張先の信州で手に入れて、越後ならびに調布経由で我が家に運ばれてきたもの。もちろん、天ぷらにしていただく。なんとも言えないほろ苦さがたまらない。土筆もそうだが、春の味覚とというと山菜系が思い出され、山菜というとほろ苦さが魅力でもある。
 春というのは、ほろ苦い味のもののようだ。
[PR]
by kaz-105 | 2007-05-06 23:40 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(0)
トドメの筍
e0011321_19153391.jpg

 今年はなんだか筍運がいい。出張で立ち寄った京都でも筍を食べたし、もう十分に楽しんだなと思っていたのだが、トドメのように立派な筍が3本も届いた。
 2本は茹でて筍ご飯に、1本はせっかくだから焼いて食べた。美味かった。。。。いやぁ、ホントに美味かったぁ。
[PR]
by kaz-105 | 2007-05-02 19:15 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(0)
筍と茗荷の芽
e0011321_21532911.jpg


 頂き物2品。筍の炊いたんと茗荷の芽。
 筍はともかく、茗荷の芽というのは実は初めて。摘んだ芽を生のままで、お好みで味噌だとかマヨネーズだとかをちょっとつけてかじる。ちゃんと茗荷の味がして実に美味い。
[PR]
by kaz-105 | 2007-04-30 21:53 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(1)