<   2007年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧
筍と茗荷の芽
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 頂き物2品。筍の炊いたんと茗荷の芽。
 筍はともかく、茗荷の芽というのは実は初めて。摘んだ芽を生のままで、お好みで味噌だとかマヨネーズだとかをちょっとつけてかじる。ちゃんと茗荷の味がして実に美味い。
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by kaz-105 | 2007-04-30 21:53 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(1)
Oui!
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 郷里の街にあるパン屋さんです。おじゃこ屋さんを紹介してくれた親戚からその存在を聞いて出かけました。開店したばかりだそうです。ご主人の名字から取った店の名前は「Oui!」。爽やかで元気そうないい名前です。小さな小さなお店で、パンを焼く工場のスペースがそのほとんどを占めていて、店売りのスペースはごくわずか。あっさりした外観といい素朴な店売りスペースといい、かなりイイ感じ。
 ライ麦パン、くるみレーズンパン、かぼちゃの種が乗ったモーニングパン、ショコラベーグルなんてのを買ってみました。ついでといっちゃ何ですが、ゲランドの塩が安かったのでコレも購入。で、さっそく食べてみたわけですが・・・ゲランドの塩を置いてあったことで浮かんだ期待通りに、美味いです。生地そのものが美味い。たぶん、使ってる粉とか生地のこね方寝かせ方、かなり気を使ってるんでしょう。
 敢えて言わせていただくとすると、店内にバゲットが見当たらなかったことが残念かなと。単に売り切れで見当たらなかっただけかも知れませんが、バゲットを焼くのは独特の難しさが在ると聞きますから、不本意な出来で売るくらいなら作らないという方針かも知れません。郷里に帰った時にしか利用できないのですが、美味いバゲットを入手出来る店が近場に在るなんて状況になると、ますます帰省が楽しくなるってもんなので、ぜひともバゲットを焼いて欲しいと思うわけです。それも、朝一番、7時とか8時の焼き上がりで。
 焼き上がったばかりのまだ暖かいバゲットを買い求めて朝食にするっていうの、やりたくてもなかなか出来ないんですよねぇ。

 ちなみに、お店のデータです。HPとか、まだ無いみたいだし。
 場所は、松山市勝山町2丁目15-4 喜安ビル1階。大きな通りに面した西側。
 営業時間は10:00〜19:00で定休日は木曜日だそうです。
 電話&Faxは、089-932-3384。
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by kaz-105 | 2007-04-30 19:33 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(5)
瀬戸内の夕日
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 瀬戸大橋から眺める瀬戸内の夕日。
 高速道路上からの眺めなので、手すりが何とも邪魔。普通乗用車の目線では、ちょうそ水平線あたりの「ドンピシャ」の位置にある。
 で、ふと気付いたのだけど、手すりの支柱が斜めに写っている。どうも携帯電話のおまけカメラの特性のよう。走行中の車の窓から撮ると、カメラの移動のためにブレるであろう近場にある垂直なモノは前傾姿勢に傾いて写るようだ。シャッターが上から順に開いていくのかもしれない。
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by kaz-105 | 2007-04-30 18:42 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(2)
嵯峨野散策
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 考えてみれば、GWの真っ最中なんて時期に嵯峨野・嵐山界隈を訪れるのは、大学入学直後の新歓行事以来ではなかろうか。嵐山にある友人のアトリエに泊めてもらって、せっかく嵐山に居るのだからと界隈の散策に出かけた。
 写真は、藤と思しき花に彩られた小倉池と、苔の上に日向日陰のモザイク模様が描かれた祇王寺の庭。
 なにしろ天気が抜群。すごく暖かくて(暑くて?)歩いていると汗ばんでしまうくらいなのだが、竹林の中だといい按配に涼しい。天竜寺や野宮神社あたりでは、とにかくすごい人出な上に観光客目当てのお店の賑やかさも加わって、原宿や竹下通りを連想してしまうのだけど、常寂光寺から二尊院、祇王寺あたりまで歩くとそれなりに人も減って落ち着いた感じになってくる。
 午後から打合せの予定が入っていて時間に限りがあったため寺の中には入らず前を通るだけ。祇王寺だけは、引き返すキッカケ代わりに中に入る。時間切れで化野念仏寺までは歩けなかった。
 近いうちにまた来る機会がありそうなので、その時は鳥居本まで足を伸ばしてみたいところ。愛宕山に登ってみるというのも一興だが、ちょっと疲れそう。
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by kaz-105 | 2007-04-30 18:33 | ぽよよんな日々 | Trackback(1) | Comments(3)
嵐山の丸餅
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 京都・嵐山にて。トロッコ嵐山駅の近くに停まっていた丸餅。おそらくはトロッコ列車観光に来たヒトが乗ってきた車。
 元気そうなFiat500を見かけると、ウチの丸餅くんに乗りたくなってしまう。うーん、なんとかしなきゃなぁ。
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by kaz-105 | 2007-04-30 17:22 | Fiat500がね・・・ | Trackback | Comments(6)
幻のおじゃこ
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 ずっと以前に帰省した際に親戚の方からたいそう美味しいおじゃこを頂いたことがある。好物なので帰省するたびに瀬戸内産のおじゃこを買い求めて来るのだが、その時頂いたおじゃこは、いつも買い求めて来るおじゃことは一線を画した格別の美味さ。おじゃこがぱんぱんに詰め込まれた白い紙袋の端をくるくるっとねじっただけの簡素な包装が印象的であった。以来、あれと同じおじゃこが手に入らないものかと思い続ける「幻のおじゃこ」となっていた。
 今回の帰省で、ついに再会。
 いたづらに手を煩わせることになっても恐縮なので、どこへ行けば手に入るのか尋ねようと思いつつ尋ねられないでいたのだが、とうとう我慢しきれなくなって入手先の質問をすることが出来た。ご近所の方が細々と作っているらしい。

 写真左は、その「幻のおじゃこ」を包装してくれている手元。ざるに入ったおじゃこを、座布団にちょこんと座ったおばあちゃんが白い紙袋に詰め込んでいく。台所用のごく普通のハカリで計量して、ちょちょっと足したり減らしたりして、くるくるっと紙袋の端をねじって出来上がり。そうやって「商品」を整えてくれてる間に、「まぁ、お食べてください」と言ってくれるもんだから、時々ざるに手を伸ばしておじゃこをつまむ。旨い。
 「昨日の朝まで海で泳いどったおじゃこですけん。」・・・旨いはずである。
 「他所は自動釜とか使うんですが、ウチは小規模じゃけん、みな手仕事でやりよんです。」・・・大量に作れず、従って出会う機会が無いはずである。
 「その日、その日でおじゃこが変わるけん、全く同じ味にはなりません。」・・・そうそう!塩味が薄くて、おじゃこそのものの味がするのよ、ここのは。
 買い求めて、さぁ帰ろうかという段になって、おばあちゃんがちょっと待っててくださいと言いつつ大きな冷蔵庫から「釜揚げ」というのを出してきてくれた。今朝まで海で泳いでいたおじゃこを、釜で茹で上げたもの。これを天日で干すと「おじゃこ」になる。これがまた、格別。

 写真右は、おじゃこを干しているトコロ。これは他所のお店のモノで、「幻のおじゃこ」ではないが、たぶん同じように干すのだろう。麻布と思しきざっくりした布の上に、釜で茹で上げたおじゃこを薄く並べて干している。時々、おじさんが出て来て、おじゃこを集めてかき回してまた薄く広げて干す。これを繰り返すらしい。

 これで次回からは直接買いに来られると小躍りしたい気分で店を後にした。
 そう、「店」とは書いたが、一般的な常識からは「店」には見えない。倉庫、もしくは工場である。それも海からの潮風をモロにあびる立地のせいか、全面的に錆び仕上げ。元鉄板が錆であちこち赤茶色の網状になっているような場所である。とてもじゃないが、ココでおじゃこが買えるとは思えない。そもそも、ご近所お馴染みの「知っているヒト」だけを相手にする程度しか作っていないのだから、店に見える必要など全く無い。
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by kaz-105 | 2007-04-30 15:41 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
鎧飾
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 この時期に郷里に戻るなんてことはほとんど無いことなので、その存在すら忘れていた鎧飾に久しぶりに対面した。母によると、毎年のことではないが虫干しを兼ねてたまに飾っていたとのこと。出張のためのたった1泊の慌ただしい帰郷ながら、この再会は嬉しいサプライズ。
 初節句を祝うにあたって求めたもので、兄弟は二人なので2セットある。太刀やら陣笠やら、鎧飾りのセット以外のものも飾ってあって、こちらは亡くなった父のもの。ということは80年以上前のものということになる。祖父のモノもあったとか無かったとか。遺っていれば、こちらは1世紀オーバーと驚きもしたが、なるほどこうやって古いモノが遺っていくのかと納得。京都あたりだと平気な顔をして300年前の雛人形が出て来るのも頷ける。
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by kaz-105 | 2007-04-30 03:37 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(1)
GWの宿題 - 1750復活作戦
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 「付ける前に磨いた方がイイだろ?」
 工場のメカニック様から有り難いお言葉とともに手渡された「中古品」の数々。GWの宿題は、これら錆やら曇りやらで汚れた中古品を磨いて、それなりにキレイにすること。
 ボディそのものの修復は、とても素人が手伝えるようなモノではない。なので、ボデイを作業してもらってる間に、ボディにくっ付けるパーツを準備しようという次第。
 何しろ症状は「顔面骨折」である。お顔のパーツのほとんど全てが粉々ぐしゃぐしゃなわけである。これはもう「交換」しかあり得ないっていうパーツがほとんどなわけである。気合いの入った「レストア」なんぞであれば、ここぞとばかりに新品パーツを集めまくって装着するのであろうが、「とりあえず走れるようにする」というのが基本方針のケチケチ修理なので、新品パーツを奢るなんてのは夢の又夢。ということで、中古品とか工場の片隅に放ったらかしになってる(=捨てられてる?)パーツを掘り起こすことになる。
 写真に写ってるのはその第一歩。準備しておかなきゃいけないパーツ類はこれだけじゃなくてたくさんあるのだが、それらもこれから徐々に「宿題」として「素人磨き」の作業に入る予定。こうして、少しでも安く、少しでも早く復活できるように準備しておくわけである。
 「磨く」というのは得意な作業ではないのだけど、まさに「おもちゃ」を手に入れようとしている小学生のような気分でシコシコがんばるのである。
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by kaz-105 | 2007-04-24 16:30 | アルファで全開! | Trackback | Comments(6)
手作りパン
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 料理好きの友人を持つと、どんどんと食生活が豊かになる。
 時々(と表現する以上に頻繁な気がするが)、「粉を焼いたモノ系」を持参してくれる友人が居る。主には「ケーキの類い」なのだが、このところ「パン」にも凝り始めたようで「食べ切れないほど焼いちゃったから。」と届けてくれる。なんでも、美味しく焼くためにはある程度以上の量をまとめて作る必要があるのだとか。頂き物で生活してるような我が家には、とても有り難い「必要」である。
 で、昨日届いたのが写真のパンである。
 美味い。
 焼きたてはもちろん、こうして一夜明けて食べても十二分に美味い。
 使っている「粉」をはじめ、材料は吟味してあるそうな。実に用意周到、精緻で細やかな気遣いの出来る性格の友人なので、材料から調理法、道具の類まで、しっかりとした研究・実験に基づいており、まさに「こだわりの逸品」である。
 そんなにこだわらく雑でイイから気楽にもっとたくさん作ってどんどん持って来てよぉと勝手なお願いをするのだが、何事にもマジメで真剣な彼女には「雑に気楽に」というのが出来ないらしい。
 誠に勝手な言い分だが、それが唯一の欠点である。
 (念のため付け加えるが、これでも褒めているつもりである。)
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by kaz-105 | 2007-04-24 16:06 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(1)
緑の並木
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 早くも鮮やかな新緑を味わせてくれるイチョウ並木。
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 葉桜の並木。

 花の季節は一息ついて、これからは本格的に新緑の季節。紅葉がキレイな樹々は、新緑がまた素晴らしくキレイなもの。イチョウやケヤキは近所にもいっぱい在るので、散歩するのが楽しみになる。
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by kaz-105 | 2007-04-23 11:58 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)