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黄昏
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 黄昏というには少し暗くなり過ぎているかも知れない。わずかに明るさが残る西の空に月が輝いてるところ。空の深い青の奇麗さにつられてついつい撮影したもの。
 このblogに載せている写真は、全て携帯電話にオマケで付いてるデジカメで撮影したものである。使い慣れてくるとオマケとはいえなかなか良く撮れるし便利この上ないのだが、この種の暗い写真はどうにも苦手。豆粒よりも小さいようなレンズしか付いてないのだから仕方ない。と、あくまで道具のせいにしておく。
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by kaz-105 | 2007-06-25 18:21 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
花菖蒲
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 数日前に、明治神宮の御苑に花菖蒲を見に行って来た。
 「いずれがアヤメかカキツバタ」という表現を知ってはいるが、アヤメとカキツバタの見分け方は知らないし、花菖蒲とアヤメやカキツバタの違いも知らない。そういうことを知らなくても花を眺めるのには全く支障は無いので、午後の運動を兼ねて「赤い戦闘機(=自転車)」で出かけた。
 そういう「見分け方」を知らないというのはそれほど珍しいコトではないようで、苑内に説明板とともに「サンプル」が植えてあって、菖蒲、アヤメ、カキツバタ、花菖蒲の4種を比較説明してくれていた。せっかくだからしばらく腰を据えてそれを読んでみた。読んでる時には「なるほど、なるほど」と分かった気になれたのだが、花を眺め終わって帰りの自転車こぎこぎの頃にはすっかり忘れてしまったようで、今ではさっぱり思い出せない。従って、相変わらず、アヤメとカキツバタを区別することは出来ないし、花菖蒲を特定することも出来ない。
 女性の美しさに甲乙をつけ難いことに例えられるくらいだから、区別できない方がむしろ自然なのであろうと気楽に考えている。
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by kaz-105 | 2007-06-25 17:55 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
郡上踊
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 青山まで浴衣で出掛けてきたが、ホントは岐阜の祭りらしい。
 夕刻から数時間踊るそうだが、ホントは夜通し踊りっ放しらしい。
 ミニスカに黒ハイソックスの女子高校生も踊っていた。「オールで踊りまくる」という点では「夜のクラブ活動」と同様のメンタリティを持っているのだろう。

 次々と曲が変わり、変わった曲に合わせて踊りのステップや手振りが変わる。どのステップにも地べたを蹴る所作が入っていて、お囃子に合わせて地面を下駄で蹴る音が手拍子とともにリズムを刻む。曲が変わればテンポも変わり、静から動へ、動から静へと会場は落ち着いたり盛り上がったり。こりゃまさに「クラブ」と同じ。みんな揃って同じ振りなトコロは、敢えて言えば「パラパラ」に近いか。なるほど女子高校生が踊るハズだ。
 青山での出張サービスは何年目かだそうだが、岐阜の「本物」は何百年か続いてる「伝統的祭り」らしい。浴衣姿のおじいちゃんに教わりつつ踊っている女子高校生とか、ロン毛頭に帽子をかぶりバックパックを背負った破れジーンズのお兄ちゃんが滑らかに踊っていたり、老若男女、小奇麗なのから小汚いのまで、嬉々として伝統的トランス状態になってるのを見ると、教育改革だとかよりはるかに「美しい日本」づくりに貢献してるように思える。

 何年か前に、八尾の「風の盆」を見物に行ったことがある。風の盆の踊りは、明治以降に今の姿に整えられた踊りなので「新興」と言えなくはないが、「地域の伝統に根ざしている」のは確かだろう。艶やかに踊る女性たちの深くかぶった編み笠からチラリと見えたのは、見事な茶髪の「ギャル」だったし、胡弓や三味線、太鼓を奏している中にはピアスに茶髪の青年が幾人も居た。彼らは望んで親や年長者から手ほどきを受け、わざわざ帰省してまでこの祭りに参加する。そういうのを見てしまうと、法制化によって「国を愛する心」を教室で教えようなんて話がどうにも軽薄に思えてならない。
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by kaz-105 | 2007-06-23 19:15 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(1)
山盛りYen Jeans
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 このところ衣料品をとんと買ったことがなかったのだが、いい感じに色落ちしている愛用のジーンズがそろそろ温存しないとヤバそうなので、新規代替え品を仕入れた。愛用定番はYen Jeansの105。迷うことなくソレを買うつもりだったのだが、あれこれ見せてもらうとついつい他のも欲しくなるもの。気がつけば、山盛りのYen Jeans。
 今回仕入れたのは、本藍染めの皮パンツ(秋の本格的な皮パン・シーズンに向けて減量必須!)、本藍染めのジーンズ、つぎはぎだらけに加工した110の3種。購入にあたって、既に持っているのを引っ張りだしてチェックしたついでに、モノが上質なトコロがお気に入りのYen Jeansを少しご紹介。(「ファッション」としてどうかって話はオイラには難しいのでパス!)
 ちなみに、ホームページはこちら。→Yen Jeans

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 写真左:Yen Jeansの「定番」といえば、これらの「105」。奥の右側の2本が今回仕入れた新参で、売りはインディゴではなく本藍染めというトコロ。なので105と同じ形ながら、Lot No.906となっている。奥左と手前の2本が、長年愛用の105。購入時期が少しずれているので細かな仕様が異なるのだが、それは後述する。
 写真中:今回新規参入組の藍染め兄弟。右2本は先述した本藍染めのデニム製。左は、なんと本藍染めの皮パンツ。本藍というと、弱アルカリ性で染めるものとか。アルカリ性である生コンが皮膚に付くと、皮膚はガサガサボロボロになってしまうという経験をお持ちの建築関係者にはご理解いただけると思うが、弱アルカリである本藍の瓶に皮を浸すと皮はボロボロになるハズ。それを克服して成立しているのが、この本藍染め皮パンツのスゴイところ。本藍ならではの華やかな藍色なので、モノは素晴らしいが履きこなすことが出来るかどうか、かなりプレッシャーのかかるところ。
 写真右:「若者向け」の2本。左のは意図的に「パンツ見えてるよ」的な印象を作ろうという形のもの。スーパーヒップスターと呼ぶそうな。さすがにコレはオヤジにはハードルが高過ぎるので、コレは知人が購入したもの。右は「Lot No.110」をつぎはぎに加工したもの。新品をわざわざ汚して破って修繕してあるって、親の世代では考えられないコトだが、一目惚れに近い状況で購入。ここ数日愛用中。Yen Jeansらしく履き心地が抜群に良い。

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 ちょっとオタクっぽく新旧比較。
 写真左:派手なプリントが施されている「Future Jeans Special」。一番左がごく初期のもので、右の「後期型」より凝ったディテールになっている。(写真じゃほとんど分からないケド)
 写真中:こちらは色違い。左がブラック、右がインディゴ。
 写真右:同じ105だが、年式違いで使用しているデニムが異なる。手前に置いた105の方が古くて、たぶんごく初期のもの。裏糸(と言うのかな?)が白ではなく薄茶色。そのせいで、色落ちやすり切れた時の案配が微妙に異なるらしい。「らしい」と書いたのは、履いていてその違いを意識した事がないから。(本当のジーンズ・マニアからすると、とんでもない愛用者かも知れない。)

 ところで、なぜにYen Jeansを愛用するのか?
 巷に居る熱烈なYen Jeansマニアであればその魅力を山盛り語りうるのだろうが、残念ながらオイラはそこまでマニアではない。至極単純な理由で愛用している。質が良い。これに尽きる。どう質が良いかと言うと、履き心地が良い。たぶん、生地が良くて、カット&縫製が良いのだろう。その結果として、長く履いて嫌にならないくたびれ方をしてくれる。
 こういう質の良さは、短絡的な効率重視、利益重視の体質からは生まれ得ない。昔ながらの職人気質に支えられたモノづくりと、庶民にとって有り難い合理的なモノづくりの、双方の絶妙なバランスのもとに成立するものだろうと思う。どこにどう経済性を求め、どこにどう質の高さを求めるのか。そもそも大衆貧乏人向けの作業着であるジーンズであるから、いたずらに高級高額な手の込んだモノづくりを求めるのは本末転倒である。なので、高級ファッションブランドの高額ジーンズにはとんと興味が無い。あれは、ジーンズのように見えるが全く別のモノ。大衆向けの製品として、作り手のプライドと使い手の喜びが上手にコラボレーションできそうなバランス点を見いだしているなぁと感じるところが、Yen Jeansの最大の魅力。
 それに、もうひとつ。Lot No.に込められた思いに共感して愛用しているのだが、それは公表されていないようなので一応秘密。(このblogの常連さんにはスグ分かりそうだけど)
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by kaz-105 | 2007-06-23 16:46 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(2)
エスパ・コレ
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 フランス土産として数日前に届いたエスパドリーユ。
 こんなにたくさん届くとは思ってもいなかったのでかなりびっくり。パリで安売りしていて半額だったとか。しばらくは上履きの心配をしなくて済みそう。
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by kaz-105 | 2007-06-20 10:49 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(2)
梅コレ
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 青梅をたくさん頂いたので、各種加工品を仕込む。「梅コレクション」。

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 まずは梅酒。3本の異なる「原酒」を用いている。
 ちょっと珍しいのは一番右。ラベルに「青い狼」ことチンギス・ハンのお顔が描かれているモンゴル産のウォッカ。

 
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 左から、「梅味噌」&「梅醤油」、「梅ピクルス」、「梅シャツネ」、一番右が「梅ジャム」。

 今朝届いたブルーベリーも加工品にしたいところなのだが、保存用の瓶が底をついてしまっている。マズイ。というわけで、「瓶」募集中である。
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by kaz-105 | 2007-06-20 10:18 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
こちらは屋上産
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 こちらは屋上産のブルーベリー。
 めっちゃ小さいけれど、しっかり甘い。
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by kaz-105 | 2007-06-20 10:06 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
ブルーベリー
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ちょうど朝食を終えた頃という抜群のタイミングに届いたブルーベリー。
居候くんは瞬間的に遅刻を決意した。
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by kaz-105 | 2007-06-20 09:12 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
えらい騒ぎ
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 散髪してさっぱりいい気分でデスクに向かってたら、「どーん!」とえっらい大きな炸裂音とともに振動が伝わってきてびっくり。
 すぐに屋上に上がってみたら、東急本店の方向にもわっと白い煙らしきものがただよっているじゃありませんか。ドコでナニが炸裂してどうなったのか、屋上からはさっぱり分かりませんでしたが、ナニか起こったようだぞ、と。

 しばらくしたら、サイレンがあちこちから聞こえてきて、ヘリの音もしてきて、最終的には各局の報道ヘリとおぼしきのが5機ほどウロウロと旋回状態。めっちゃ五月蝿い。
 これを書いてる時点の報道では3人も亡くなってしまったとか。のんびりくつろぐ場所のはずの温泉で命落としたんじゃ哀し過ぎです。
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by kaz-105 | 2007-06-19 20:47 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(1)
ただ今、散髪中
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by kaz-105 | 2007-06-19 13:53 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(5)