<   2009年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧
元町といえば餃子
e0011321_2015859.jpg

餃子にビール!
と言いたいとこだけど、すぐにツクバに向わなきゃいけないし我慢。
[PR]
by kaz-105 | 2009-02-28 20:01 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
37番、復活です
e0011321_14444881.jpg

Xディ前日というのが、いかにもらしいというか。
で、さっそく大急ぎで試走中です。
携帯のチビ写真では、いまひとつ分かりにくいでしょうが、阪急六甲駅の脇にあるタイムスに停まっております。
[PR]
by kaz-105 | 2009-02-28 14:44 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(6)
3年ぶりのレーシングギア
e0011321_18303540.jpg

 2月は28日までってのをつい失念してました。ふと気付くと復活のXデーであるARcup第1戦は今週末じゃありませんか!
 というわけで、3年ぶりにマイ・レーシングギアを引っ張りだしております。

 Gordonさんのコメントにもありましたが、オイラの持ってるギアは全てFIA 86 Standardってぇヤツなので、すでに失効していて公式戦では使えません。(まぁ、古いヘルメットとかは、規格失効で使えないってぇ以前に、モノとして不安を感じるもんではありますが。)
 本来なら、規則の上でも気持ちの上でも、復活を記念して全て新たに買いそろえる!てなコトにしたいとこですが、先立つモノの都合で(レーシングスーツより、タイヤの方が先だろって意味も込めて)なかなか難しい。ところがアマチュア草レースの典型たるARcupってぇレースは、規則上では「長袖、長ズボン」「燃えにくい素材」くらいの規定しかないもんで、最悪は「ジーンズにトレーナー」でも可ですから、古いギアのまんま参加する予定。

 で、「まだ使えるかなぁ・・・」と引っ張りだしたわけですが。。。
 ヘルメットは大丈夫!何しろ頭はそう簡単には太りません。(再度書きますが、古いヘルメットが安全上大丈夫かどうかはかなり不安です。良い子は真似しない方がいいです。)が、ちょとカビ臭い。笑
 靴は・・・多少くたびれてるけど、まぁ大丈夫。これも、そう簡単には太りません。
 手袋は・・・これまたそう簡単に太るトコじゃないのでサイズ的には問題ないんですが、「革」の部分の劣化が激しく、一部裂けてしまって使えそうにありません。
 スーツは・・・かなりヤバいです。けど、どうにか着ることはできたし、身動きも支障はないようです。着たまんまでストレッチとかしてみると、身体がストレッチする前にスーツがストレッチされてるようでして、「厚物の下着」を一枚着たまんまでスーツ着てるってぇ感じでしょうか。

 というわけで、当面の課題は「手袋」でして、「ジーンズにトレーナー」のノリで滑り止め付きの軍手でもして走ろうかなぁなんて考えております。・・・ダメ?
[PR]
by kaz-105 | 2009-02-25 18:30 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(4)
とある日の富士
e0011321_16554373.jpg

 先週の出張の際に、富士川SAから眺めた富士山。
 ちょうど夕暮れ時で、刻々と色が変わってくのが何ともいい感じ。
[PR]
by kaz-105 | 2009-02-24 16:58 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
狐のいるPA
 
e0011321_16134342.jpg

 東名高速・赤塚パーキングエリアにて。

 車止めの上に狐が座っております。
 近くに豊川稲荷があるし、弥次さんが喜多さんを狐の化けたものと思って縛ってしまった御油の松並木があるしってぇことで、狐さんが居るんだそうな。樹の根元あたりに寝転がってるのも居ました。

 ところで、「豊川稲荷」ってお稲荷さんだし神社だと思ってたんですが、曹洞宗の寺院だったんですねぇ。ちぃとも知りませんでした。
[PR]
by kaz-105 | 2009-02-24 16:32 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
火遊び
e0011321_18172851.jpg

 暗くて何がなんだか分からない写真ですが、「炭火」で干物を焼いております。

 ことの起こりは、週末に「高校の同窓会」てな風情の10数人ほどのちょいとした集まりがありまして、その「宴会用食材」として牡蠣を入手したことでおます。「冬の宴会だし牡蠣鍋でもやるか。んで、せっかくだし生牡蠣も食うか。」てなノリで、殻付きと剥き身と両方の牡蠣を手配したわけです。そこに、「牡蠣は炭火焼が一番美味い!」との声が上がったもんで、じゃぁバーベキューコンロを引っ張りだして炭火焼きもやるかぁってぇコトに。
 普通はバーベキューコンロなんてぇものはキャンプに出かける時に使うくらいなもんですが、かつて京都時代にベランダで炭火をおこして焼き物をやるってぇ暴挙をしたことがあるもんで(臭いと煙が実に近所迷惑っぽくてヒヤヒヤしましたが)、わりと気楽にサービステラスにコンロを出して炭火をおこしたわけです。(まぁ、広いお庭のある豪邸なら、何の不自然もなく自宅で炭火バーベキューを楽しめるんでしょうが)
 案の定、またしても煙と臭いが近所迷惑かなと一抹の不安を感じはしましたが・・・殻付きの牡蠣を焼き始めると、そりゃもう何とも言えぬ炭で焼ける磯の香りに、お腹がぐぅぅぅと鳴る始末で「一抹の不安」どころではありません(このへんは、京都での暴挙と同じ展開ですね)。いやぁ美味い。なんて美味いんだ!と、ひとしきり宴会参加者で堪能して、無事にその日は終了。火の始末だけして、道具類はそのまま放置。
 さて、翌日。さぁ道具を片付けなくちゃ、なんですが、昨夜のあまりの美味が忘れられず、かつ殻付き牡蠣が数個残っていたこともあって、せっかく出したんだし一度使っただけで片付けるのも勿体ないしで、延長戦に突入。昨夜に引き続き、炭火をおこします。牡蠣はほんの数個しか残ってなかったので、とっとと焼いて食ってしまって(それはそれで、ビール片手にずいぶんと楽しんだんですが)、まだまだ炭火は元気だし他に何か焼くものはないかなと探して出て来たのが写真の干物と。(・・・ずいぶんと長い「ことの起こり」だし。)

 という流れで、実に久しぶりの「来客なし」の夕食を、サービステラスの炭火を囲んで楽しんだわけですが・・・ごくごく日常的な夕食も炭火で焼き物をしながら楽しむと、キャンプというかリゾートというか時間の流れが変わってしまって実に面白いものになります。
 「炭火で調理する」ことによってより美味しく調理することができることの魅力もさるこながら、炭火さんの「燃えるリズムに合わせざるをえない時間の進み方」が絶妙。ごく少量しか焼くものがなく、あまり盛大に炭を使うのももったいないので、ほんの少しの炭しか使わなかったので余計にそうなんでしょうが、じつにゆったりと、まさに遠赤外線でじっくりゆっくりと火が通っていく感じに時間が流れるのです。強力な火力の上で振られる鍋に食材が踊る中華料理のような狂乱と興奮に満ちた魅力とは全く別の、静かな満足感に満ちた流れ方です。「たき火」ではなく「炭火」でなくては得られない何かを感じます。いやぁ、「炭」ってグレート。
 炭の残り火にあたりながら食後のまったり時間を楽しむ最中に、バーベキューコンロと炭は「出しやすいトコロ」を片付け場所にしようというハナシがまとまっていったのは当然の帰結かもしれません。
[PR]
by kaz-105 | 2009-02-23 18:17 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(4)
歌舞伎座、初体験
e0011321_1534051.jpg

 うかつにもオイラ、歌舞伎座の中に入ったコトがありませんでした。学生時代には劇場設計のお勉強にいそしんだ時期もあるし、改築するってぇコトなら一度くらいは見ておくべきかと思い立って、出かけたわけです。で、よくよく考えたら(ま、よく考えなくても分かるんですが)、「歌舞伎」ってぇものをそれらしい場所でナマで観るのも初めてでして、まるっきりの初体験ってぇやつです。

 いやぁ、ほんとにうかつでした。もっと早くに観に来ればヨカッタなと。
 面白いんですよ、これが。
 実に楽しい。もう、めちゃくちゃ興味深い。これぞ娯楽。

 まず第一に、舞台上で繰り広げられる「芝居&踊り」が素晴らしい。これはまぁ当たり前と言えば当たり前。テレビとか書籍とかで見聞きして何とはなしに聞きかじってはいましたし、歌舞伎に限らずそうした情報と「ナマ」とは別物であるってぇことも知ってるつもりでしたが、ここまで「やられる」とは思ってませんでした。圧倒的です。勘三郎さんに玉三郎さんという初心者にも馴染みのある役者、つまりは有名な大物役者さんならではの芸なのか、そもそも歌舞伎における芸とは初心者や子供でも有無を言わさずまいってしまうようなモノなのか、とにかくどっぷり浸って拍手喝采、ああ面白かったと超満足な気分になれるのです。この感覚、ウィーンフィルとかベルリンフィルがベートーベンやブラームスを奏でる演奏会に似ています。
 加えて、歌舞伎座という会場の持つ魅力。「劇場は祝祭空間である」てな言い方をすることがありますが、ソレを分かりやすく具体的にするとこうなるのねというか、コレを見たヒトがそう思ったわけねというか。幕間のロビーには、狭くて雑然とした中に粋やら怪しさやらが渦巻いてて、徘徊するだけでワクワクして来ます。(幕の内弁当も、美味しかったし)
 芝居小屋へ向かう期待感に満ちた道すがらから、芝居見物そのもの、そして満足感と一緒の帰途まで、全てがとびきり上等な娯楽として完成してます。「色」や「形」、そして「型」、はたまたパターンにバリエーションとカタカナも駆使して、あれこれとハナシをすることの多いデザインの世界を生業としてて、これほど見事に「カタ」と「その応用、ないしは逸脱」を見せつけられると、「まいった」と言うしかありません。

 お席によっちゃかなり高額チケットですが、洋風に言うと天井桟敷、3階席のハジッコの方ならそんなには高くないようです。比較的安いとはいえ「芝居に通う」にはそれなりに資金が必要なわけで、クセになっちまったらマジにヤバいぞと思ってしまうほど、やられました。
 と同時に・・・建て替えるってぇハナシの歌舞伎座ですが、どろどろと猥雑な要素をたっぷり飲み込んでるあの雰囲気を新しい建物は備えることが出来るんだろうかと不安を感じつつ、その直後に、どんなハコだろうと飲み込んで消化しちまうくらいのパワーはあるなと、いらぬ心配だと気付いた帰途でした。
[PR]
by kaz-105 | 2009-02-23 16:55 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
ちょと欲しいかも
e0011321_14591041.jpg

 「ちょっと前の 500 マウス」4,200円なり。
 現行Fiat500のも、もちろんあったけど、やっぱ魅力を感じるのは旧い方。某メーカー本社の受付脇ショーケースで発見。さすがに、さらに旧いトッポリーノの形のは無かったんだけど、「マウス」なんだし作ればいいのになぁと思いました。
 決して「エルゴノミクス」じゃないだろうし、仕事で使うにゃ無理があるって分かってるけど、もわぁぁっと惹かれます。37番車をして業務出張用車両にするってのと一緒と言えば一緒だけど、毎日常時使うもんだしなぁ。
[PR]
by kaz-105 | 2009-02-23 15:10 | Fiat500がね・・・ | Trackback | Comments(0)
5万キロ vs 15万キロ
 何のハナシかというと、走行距離5万キロのクルマと、走行距離15万キロのクルマの、あまりにも愕然とする乗り心地の違いのハナシです。
 5万キロなのは、広島からお越しのファミリアくん。15万キロなのは、バイエルン出身の320くん。んで、どう愕然と違うかというと、かたや「ブリキのクルマみたいよねぇ(by 義母)」ってな印象。田舎に住む80になろうかという老母に至っては、コンコンとクルマをたたいてみて「薄い?」なんて言う始末。ごく普通のおばぁちゃん達にそういう言われ方するって、ヤバいでしょ。

 ちょいとした「アクシデント」に巻き込まれたおかげで修理しなきゃいけなくなった320の代車としてしやって来たファミリアをしばらく使ったわけですが、乗った方々全員一致の感想であります。修理が終わって帰ってきた15万キロ走行ではるか老体の320に、比べようもないほどの「頼りがい」を感じて一同安心したのでした。

 倍以上の価格差のあるクルマなもんで、直接比べちゃイケマセンってぇ言い分もあるんでしょうし、使用環境や使用方法の違いによって経年変化には大きな差が現れますってなコトもあるでしょうが、5万キロしか走ってないのにそりゃないでしょうってぇ感じでして。なんぼなんでも15万キロも走ってるクルマと比べても見劣りするほどガタピシしちゃダメでしょ・・・。

 この「個体」に特有のガタピシであって、他のファミリアくんや他の国産車は別であって欲しいと切に願うわけです。でなきゃ、今まで日本の自動車工業は何をしてたの?ってぇもんでして。1.5クラスの5ドアって言えばファミリーカーの主力だろうと思うんですが、妙な電気仕掛けを盛り込むのはいい加減にして、ガタガタやピシピシやヒョコヒョコやフワフワをなんとかして「頑丈・便利・安心・長持ち」な感じにして欲しいもんです。いや、音も無くスゥゥゥーっと走れとは言いませんから。

 ただね、ファミリアくんの名誉のために付け加えるならば・・・燃費はすこぶる良かったです。1リッターで18kmほど走ってくれました。ま、トコトコと現行Fiat500以下の速度でしか走れませんでしたけど。さらに、そういう「速度性能」なもので、しょっちゅう「床まで踏む」ってぇことになってまして、まるでフランスを走ってるみたいな踏み心地を味わえました。(走り心地じゃないですよ。念のため。)
[PR]
by kaz-105 | 2009-02-22 19:27 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
37番
e0011321_18431067.jpg

 まもなく復活。

 休眠期間丸3年を目前にして、復活作業進行中。クルマはなんとかなりそうなのだけど、実のところ問題なのは運転手の方です。・・・はたしてレーシングスーツは着られるか!?
[PR]
by kaz-105 | 2009-02-22 18:43 | アルファで全開! | Trackback | Comments(3)