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チャリ付きドライブ
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 先週はスキーを積んで走った道を、今週はチャリ積んで走ってます。
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by kaz-105 | 2009-03-30 22:23 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(1)
もちろん駐車場も混んでおります
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 今回の出張帰りは、赤いのと黄色いのと2台で走っております。
 先程のエントリーで、渋滞こそないもののと書いた途端に、事故渋滞のアナウンスが。まったくもって盆暮れの状況です。となると、白黒ツートンも張り切ってるだろうし、いつもに増して気をつけよっと。
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by kaz-105 | 2009-03-28 08:11 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(1)
これが1000 円効果か!?
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 出張帰りの東名・牧ノ原サービスエリア、午前8時前。なんや、えっらい混みようなんですけど。
 もちろん、高速道路そのものも、渋滞こそないものの週日の通勤ラッシュのような風情。なんとなぁく、挙動不審な動きの読みにくいクルマが混じってるとこなんざ、まるで盆暮れのようであります。
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by kaz-105 | 2009-03-28 07:53 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
スキーの合間に・2
e0011321_2395017.jpg 奥志賀からの帰りは一の瀬からシャトルバスに乗ることにして、一の瀬に向かって滑り降りる途中の1枚。
 かつてリゾート法華やかかりし頃にはスキー場の設計にも携わったことがあるくせに、スキー初心者にして実は志賀高原は今回が初めて。「知識」として知ってはいたけれど、初めて見る志賀の景色はなかなか印象的なものだった。
 このスケッチはこれから降りて行く一の瀬のゲレンデとホテル街とを描いたものだが、おそらくはアルプス(北アルプスではなく、本場欧州のアルプス)あたりのスキーリゾートを意識しつつ形成されてきた志賀高原の、極めて好印象な風景を見せられてつい描きたくなってしまったもの。このくらいの距離から眺めると、街のディティールに潜む醜さが薄まり大きな骨格の持つ良さのみが前に出て、実に心地よい景色に見える。
(10.0×15.0cm)

e0011321_23252437.jpg ホテルをチェックアウトした3日目に楽しんだのは再び横手山。ただし、直接横手山に上がるのではなく、手前の熊の湯から林間コースを滑って横手山に回ることにした。つまりは、まずは熊の湯を滑ろうという作戦。このスケッチは、熊の湯のリフトを降りた山頂から熊の湯のホテル街を見下ろして描いたもの。
 夜間に気温が下がって、かつ僅かながら降雪があったのか、3日目にしてやっと「志賀らしい雪質(by 同行の友人)」になったとか。安比しか知らないので前日まではずいぶんとしんどい思いをしたが、この日はかなりご機嫌に滑ることができた。これが志賀高原らしい雪質というのは、これまで見聞きした志賀高原の評判からして実に納得。
(10.0×15.0cm)


e0011321_2335293.jpg 熊の湯から横手山に回ったものの、熊の湯を滑るので十分に疲れてしまい、横手山に着く頃にはすっかり休憩モード。結局、山頂のヒュッテで「焼きたてパン」と「ビーフストロガノフ」を楽しむために横手山に来たということになってしまった。滑ったのは「帰るために、山を滑り降りる」という1本だけ。
 3日間とも、午後も3時を過ぎる頃には「もう十分」な気分になって休憩モードに入ったきり戻って来れない。志賀高原でのスケッチの最後は、「もう十分」な気分にすっかりなり切ってしまってる「足」。バックルを外し、ベルトも緩めて、ずるずる状態でだれてる感じが伝わるだろうか?
(10.5×15.5cm)
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by kaz-105 | 2009-03-23 23:50 | 旅とスケッチ | Trackback | Comments(1)
スキーの合間に・1
 久しぶりに「旅とスケッチ」カテゴリーのエントリー。
 スキーを楽しむために行った志賀高原でのスケッチなので、旅というほど旅らしいものではないけれど。

e0011321_21152881.jpg まずは、初日に楽しんだ横手山。
 深夜割引を利用して高速道路を安く済ませようという作戦だったので、必然的に志賀には朝の早い時間に着いてしまいチェックインまでにはたっぷりと時間がある。そこで、チェックイン前に一滑り。数ある志賀のゲレンデから、こんなに天気の良い日にはココがいいだろうと選んだのが横手山。
 天気は最高で見晴らしは申し分ないのだが、気温が高くては雪質に良いことはなく、頂上付近や渋峠がまずまずなものの、他はじっとり重い雪で下手な初心者スキーヤーにとっては技術的にも体力的にも辛い。結局、山頂にあるヒュッテで朝昼兼用の食事をゆっくりと楽しんで、ほんの数本を滑っただけで初日は終了。
 ほんの数本とはいえ十分に疲れてしまって、シャトルバスを待つ間に雪の上に座り込んで休憩。その時に、滑って来た横手を見上げて描いたもの。
(10.5×15.5cm)

e0011321_22312739.jpg 明けて2日目。朝方は雨模様で、こりゃ今日はホテルから出ないで温泉とビールかなと思っていたが、朝食を終える頃には無視して良いほどに雪まじりの小雨になったので予定通り奥志賀に出かけることに。
 運動不足の極みのような日常を送っている身は体力的限界が極めて低く、従って元気のある午前中が勝負。なもんで、午前中にせっせと何本か滑り、ゆっくりまったりと遅めの昼食を楽しんで、午後はだらだら過ごす、というのがパターン。
 奥志賀でも同様のパターンで過ごす。となると、昼食はホテル・グランド・フェニックスのイタリアンが最適という同行の友人の勧めに従い、おまけに食後のコーヒーをホテル内のラウンジで楽しんだ。このスケッチは、早くも疲れでうたた寝しそうになるのをこらえながら、ラウンジ内で描いたもの。
(10.5×15.5cm)
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by kaz-105 | 2009-03-23 23:04 | 旅とスケッチ | Trackback | Comments(1)
頂上到着
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ここから縦走ルート!ってなことをすると、どこぞの映画になっちまいますが、まずはヒュッテで腹拵え。
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by kaz-105 | 2009-03-19 12:52 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(2)
ほぼ貸切り
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しかも、ピーカン。
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by kaz-105 | 2009-03-19 12:20 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(1)
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 友人から友人を紹介されるという形で知り合った方が「お香屋さん」にお勤めだった。このところドタバタ続きで香を焚くなんてことがすっかりなくなってはいたが、元々嫌いじゃない(というか、むしろ大好き)なもので、興味津々。偶然にも、今日の打合せ外出はそのお香屋さんのごく近所だったもので、仕事帰りにちょっと立ち寄っていろいろとお話を聞かせていただいた。好きとはいえ無知に近いくらい何も知らないので、聞かせていただく話は面白くて仕方ない。あれこれ見せて(嗅がせて)いただいたが、魅力的な香が実にたくさんあるのだけど、いかんせん貧乏生活者には高額に過ぎる。その中から、お試し用なのか、ほんの少しだけ小分けに売っているのを選んで持ち帰った。
 帰宅後、さっそく試す。1本まるまるを使うのはもったいないので、短く折って火をつける。と、これがもう実に良い香り。なんとも言えず優しいのに、しっかりと香る。沈香を多く含む、その店オリジナルの香だそうで、線香の形に成形するための「つなぎ」を最小限に抑えたこだわりの逸品だとか。
 ぶっちゃけ、1本あたりの単価は250円ほど。「線香1本が250円」と聞くと馴染みのない者にはべらぼうに高いとも思えるが、この1本が香る間をゆったりとリラックスして過ごすというのとセットで考えると、「コーヒー1杯の休息」とどちらを選ぶか?という風な発想も成り立つような気がして、たまにはこういうのもいいかなと思えてくる。
 にしても、たかが香、されど香。もっともっと高額なものもたくさんあって、それらがどのように香るのかは想像するしかない。「香道」なんてぇのがあるらしく、その道の奥深さは想像すらできない。が、ほんの入り口に立つだけでもずいぶんと楽しみを増してくれそうではある。
 しかも。その楽しみには、まずは「時間的な余裕」あるいは「心のゆとり」というものが必須なようで、それだけでも価値あるものかも知れない。

 ちなみに、写ってる香台はル・トロネ修道院で拾って来た石を自分で加工したもの(加工と言っても小穴を穿っただけ)。おそらくは修復用石材、したがって現代になって用意された石の破片であろうが、それでは夢が乏しいので、かつてル・トロネ修道院の一部であった石のカケラかも知れないと称している。
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by kaz-105 | 2009-03-16 21:28 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(2)
スリランカな焼肉屋
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 別に、スリランカ料理の焼肉を食せる店なわけではありません。ごく普通に「焼肉屋」なんですが、なぜかお店のヒトがみなさん浅黒い肌(というより、むしろ黒い!)の方々でして、しかもメニューの片隅に「スリランカ・カレー」だとか「スリランカ風なんとか」なんてのがコソっと載ってるもんで、あの方々はスリランカのヒトに違いない!と思い込んでるだけです。(ただし、何度もこの店に来ている友人によると、「スリランカ・カレー」はいつも売切れでお目にかかったことはないそうですが)
 炭火の卓上コンロで楽しむ焼肉は「てっちゃんの盛り合わせ」なんぞがたいそう旨く、かつ高くもないので満足度大です。写真は「食後」のコンロ。完食!状態です。食事中は写メどころではないので。
 おまけに、卓上炭火コンロの「煙対策」として店内各テーブルの上に設けられたアーティスティックなまでに迫力ある取り回しの排気ダクトが目を楽しませてくれます。この排気ダクトの図面を描くのは嫌だな・・・というか、見積とかは略図レベルで済ませてしまって、現場合わせ、現場加工で、まさにインスタレーションのごとく施工したに違いない!と思うのでありますが、ダクト径の変化が実に理にかなっているらしく、がんがん吸い出してくれて実にいい仕事をしています。店が1階に入っている建物の側面に位置するために表通りからは視認できていないんですが、店から出た排気ダクトが外壁面を立ち上がって屋上レベルまでいってるハズ。その景色も見てみたいもんです。
 おそらくは、こういうのを「食におけるアジア的バイタリティーの建築的表現」とか「都市における大衆食文化の表出」とか言うんではないかと思える景色だろうと想像しています。
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by kaz-105 | 2009-03-13 12:54 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
磨く!
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 夜な夜な少しずつ磨いて、やっとこさお顔回りが少しばかしキレイになりました。
 メッキ部分をどういう方法で磨くのが良いのか、毎度のことのように迷います。4年前に、とあるイベント参加を目指してお化粧した際には、大胆にも「ピカール」でガシガシ磨いたんですが、アレはいかにも「メッキがちびてる」感じがしてなりませんでした。今回は、ところどころピカールも使いましたが、概ね某日曜大工センターで購入した「ステンレス磨き」と銘打った緑色のドロリとした液体を使ってみました。が、やはり「磨く=削る」というのは変わらないようで、なんとなぁぁく「やり過ぎるとヤバイべ」という気がします。
 メッキ磨きはコレに尽きる!という方法をご存知の方は、ぜひともご教示願いたいものです。

 もっとも・・・いかに磨こうが素材の底力以上には光らない、という限界をどうにかするのは無理なんでしょうけど。
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by kaz-105 | 2009-03-13 12:22 | アルファで全開! | Trackback | Comments(2)