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ふきのとう
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 庭の物干しの足元で発見。この1週間ほどで、すっかり春の気配。
 今シーズンはまだスキーに行けてないのに!
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by kaz-105 | 2010-02-25 09:22 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
今週のサニー/2月11日号
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 先週末には都内某所での所用のために、資料を積み込んでトコトコとお出かけ。こういう「ちょい乗り」に関しては何の不安も不満もなく、まさに「日常の下駄」のように役立ってくれる。小さく軽いクルマというのは、コンビニエンスの極み。
 その後、日曜夜(例の高速1000円の恩恵を受けるべく、長距離出張は日曜のうちに出発が原則!)に、またまた四国への現場出張に出発。片道900キロ、出先や途中での「ちょこちょこ」を加えて全行程2000キロほどを無事こなして、今朝ほど渋谷に帰着したところ。年末年始に長い眠りから覚めたサニーだが、起こされて1ヶ月になるかならないかで5000キロを走ったわけで、ご本人(サニー)はさぞかしびっくりしてることだろう。

 今回は、出先の(といっても、サニーにとってはそっちがベースキャンプ)の四国で、オイル交換を実施。兄がメンテに出している工場でと思ったが、あいにく現場打合せの日程が工場の営業時間と合わなかったので、「そこらのクルマ向け量販店」でオイル購入&交換することにした。実は、長距離走行中の常備オイルの購入だけのつもりだったのだが、オイルも作業工賃もあまりに安い(何しろ基準が赤い戦闘機になってるし)ので交換してもらうことにした次第。
 ただし。安いからと作業をお願いしたのだが、なるほど安いはずでオイルを「上から」抜くのね。クルマ・オタクのくせに昨今の「クルマ常識」を全く知らないもんで、ちょとびっくり。オイルフィラーキャップを開けて、吸引ポンプみたいのにつながった細い管を突っ込んで、スイッチオンするとチョロチョロドポドポとオイルが吸い出され、出なくなったところで管を抜いて、新しいオイルを注入して終わり。実に簡単というか、手も汚れない。
 でも。
 やってくれた工員さん(ではなく、店員さんと呼ぶべきなんでしょうが)によると、「上抜きを毛嫌いするヒトも居ますが、上からの方がオイルを確実に抜けて良いんです・・・」とか。
 ホントか?オイラ、毛嫌いする方のヒト。
 だって、最下部にあるドレインプラグから抜くように設計されてるんだから、設計の意図通りに作業したいじゃない。モノこそ違え同じ設計屋として、その方が精神衛生上良いなぁ。

 ともあれ、無事にオイル交換を終えて復路についたサニーだが、25年前に愛用していた時の感覚と全く同じで、オイル交換直後はエンジン音までコロコロと軽く感じてはなはだ気持ちがよろしい。復路は、東京へ遊びに来たいという友人を途中で拾ったので乗員3名+荷物満載という状況、重くて坂道の加速が心もとない感じにはなったが、トコトコと無事に走りきってくれた。
 ちなみに、渋谷・松山の900キロを一気に走った往路の所要時間は14時間(途中休憩含む)。
 このくらいの速度、時間で走ってくれると、実にイイ感じ。
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by kaz-105 | 2010-02-11 20:31 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
今週のサニー
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 ちっともちょっとしたこじゃない「ちょっとしたコト」で、赤い戦闘機を入院させなきゃいけなくなったので、このところずっとサニーを使っている。(赤い戦闘機の「ちょっとしコト」については後日。。。と、以前にも書いたが、やっぱりまだ「後日」。。。)
 今週は、四国への出張(往復で2000キロほど走行)をこなした後、都内のお出かけにちょこちょこと走ってくれた。燃費は相変わらず好成績で、高速だと20キロ、都内だと15キロ(ともに1リットルあたり)というところ。

 赤い戦闘機は70年式、この青いサニーは69年式。共に古いとはいえたった1歳しか違わないという見方をすれば、赤い戦闘機で公道からサーキットまで存分に走れるのだから、この青いサニーも元気に走り回るのが当然といえば当然。ではあるものの、これまでの40年間で費やした「手間」も「時間」も「費用」も雲泥の差があるわけで、単純に「赤」が元気なら「青」も元気なハズというわけにはいかない。
 さらに言えば、かたや「赤い戦闘機」はまさに「戦闘機」の血筋に生まれた血統書付きのサラブレッドである(とマニアは思いたい)のに対し、「青いサニー」はというと、未だ発展途上国に毛が生えた程度だった国の、いわば新興自動車メーカーが「一人前にそれなりのクルマ」を作ろうと目一杯がんばった大衆車。もともとの「出来」が違う。何しろ、同時期に店頭に並んでいた新車という点では同じではあるが、新車価格では6倍以上も違うのだし。
 なので、「赤」と「青」を同じ視点で比較してしまうのは無謀に過ぎる。
 であるけれど、無謀とわかっていて、無謀にも比べてしまいたくなる。さらに無謀と言えば、数多ある現行のクルマとも、比べてしまいたくなる。

 ナニをどう比べると、ナニが分かるか、ナニを感じるか。それこそ、書き始めればキリがなくなる。そりゃそうだ。マニア、オタクの類いが延々と自らの趣味を語るということなのだから。なので、ザックリと省略して「結論」めいたところだけ。

 クルマは単なる移動や運搬の手段であるとするならば、青いサニーで十分。というか、コレに勝るクルマを見つける必要を感じない。むしろ、バスや電車といった公共交通機関ではなく「自ら運転するクルマ」を選ぶべきかどうかが論点となる。
 単なる移動や運搬の手段ではなく、その移動プロセスそのものに何らかのメリットを見い出したいという視点に立つと、がぜん赤い戦闘機が頭角を現す。運転すること自体を楽しみとするのに、これほど適したクルマはそうはない。
 一方で、移動プロセスに求めるものとして「快適性」を挙げる視点も存在する。言わずもがな、現行のクルマの得意分野である。ここ20年のクルマの変化は、快適装備満載計画に沿って進められたと言っても良い。同じ移動をするなら快適に移動できるにこしたことはないので、大いに歓迎すべきことではある。ところが、「単なる移動の手段」であり「同じ移動をするならより快適に」という視点では、公共交通機関の充実を求めるのが最善であろう。事故を避けるべく注意しながら延々とクルマを操作し続けるよりも、ゆったりと居眠りでもしてれば着いてしまう方が良いに決まっている。ということは、「自ら運転すること」をも快適性の要素としない限りは、いかに豪華装備を備えようとも「自家用車」を移動の手段として選択すべき機会は多くないような気がする。
 さて。
 「自ら運転する楽しみ」、これはもう赤い戦闘機の独壇場。ところが、青いサニーも負けてはいない。両者には「運転の楽しみ」に質的に違いがあるが、機械を操る楽しさはサニーにもしっかりとある。フィアット500で走る楽しみに似ている。
 で、現行のクルマたち。ため息が出るほど、ツマラナイ。「機械を操作すること」を必要悪のように考えているんじゃないだろうか。ホントは全く操作する必要などないものにしたいのに、それが実現できていない状況、という感じ。これ、かなりヤバイでしょ、と思うのは変なんでしょうかね。
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by kaz-105 | 2010-02-05 16:40 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(2)
雪の朝
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 何日か前なのですっかり溶けてしまったけど、屋上の雪景色ってのは「貴重品」なのでアップ。
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by kaz-105 | 2010-02-05 16:31 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)