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今夜はメキシカンナイト
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 メキシコから一時帰国している友人が、たんまりと食材を抱えて遊びに来てくれた。食材だけでなくメキシコ人の彼女も同伴なので、現地のナマの情報もたんまり。さらには、本人は写真と料理の専門家。
 かような条件が揃えば、もう「メキシカンナイト」するしかないでしょ。
 今夜はむーちょ盛り上がるに違いない。

 ちなみに件の友人、メキシコで取り貯めた写真による個展を新宿にあるニコンサロンで開催するにあたっての帰国。
 個展の案内はコチラ:
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2014/06_bis.htm#05
 土曜日にはギャラリートークも予定されているとかで、若干、緊張の色を隠せない。
 がんばれ!イチローくん!
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by kaz-105 | 2014-06-26 15:24 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
蠟燭と線香花火
 この春、故郷で一人暮らしをしていた母が亡くなり、何かと「各種手続き」だの「家のコト」だの片付けごとがあって、頻繁に帰省している。たまたま同じ県内で本業の現場が動き始め出張がてらに帰省日程を組むので、「現場定例打合せ」に合わせて「2週に1回」というペース。
 設計中には、現場が始まればちょくちょく顔を見せられるなんて目論見だったものの、全く異なる展開になってしまったがこればかりは仕方ない。
 で。
 そんな事情を知る親しい友人から、お供えをいただいたり、気晴らしグッズをいただいたり。
 有り難きかな、友人。
 今週初めの現場通いを兼ねた帰省で故郷に持ち帰ったのは、蜜蝋で作られたロウソクと、レトロ感いっぱいの線香花火。
 (実は、他にもいくつか頂いたものを持ち帰ったのだけど、写真を撮り忘れてしまった。いやはや、申し訳ない。)


 長さ7〜8cmの小さな、しかし何とも優しい風情のロウソクで、その炎もはかなく感じるほど美しい。
 知識不足で判然としないのだが、いわゆる和蠟燭とは形も芯も異なるのだけど、これも和蠟燭の一種なのかな。少なくとも、このロウソクの持つ風情は、洋モノではなく和モノだろうと思ってしまう。偏見かも知れないけれど。
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 夜空に大きく大輪を描く打上げ花火も良いけれど、線香花火に勝る花火はないとも思っている。そしてコレは、火をつけるのが勿体なくなってしまうほど、その見た目が麗しい。
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 自宅の、レンガ敷の縁側で、こじんまりと線香花火を楽しむ。
 いかにも、日本の夏。(まだ梅雨も明けてないけれど。)
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by kaz-105 | 2014-06-12 21:46 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
季節の庭
 さして広くない、どちらかというと「ネコの額」ほどの小さな庭ではあるが、故郷の自宅の庭は、帰省の度に何かしらの花が咲いていて楽しませてくれる。
 今の季節はこれ。
 2週間前まではピンクのバラが見頃だったが、ピンクから白に装いが変わった。
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by kaz-105 | 2014-06-12 16:53 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
出発前に、記念写真
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 狭小住宅に住む哀しさ、徐々に増える様々なモノの中で置き場所に困ってしまい、すっかり日陰者になってしまってたイスを「里子」に出すことにしました。
 手に入れたのは20代後半の頃なので、30年近くも一緒に居たことになります。
 少なからず愛着もあるので、運び出される前に記念写真。
 改めて眺めると、やっぱキレイなイスだなぁと感慨ひとしお。

 ま、その筋の方でなくても一目で分かるとは思いますが、「正規品」じゃありません。
 かといって、ライセンス切れを良いことに巷に氾濫し始めた「怪しいバッタもの、怪しくないけどバッタもの」という類いでもありません。
 某美術系大学の学生が、学習の一環として自作した「素人(もしくは専門家の卵)の手作り品」です。なので、接合部の工作とか塗装の仕上がりとか、はたまた材料そのものとか、実に素人っぽくて微笑ましいものです。それでも、出版されている「オリジナル図面」を忠実に再現しようと頑張った成果は明らかで、このイスがどういう考えの元に作られているのかを雄弁に伝えてはくれます。

 で、里子に出す先ははというと・・・再び「学生」の元に帰ります。
 建築構造家を目指して大学院でお勉強中の友人の元へ。なんでも、この春に広い自室を手に入れたので置くスペースがあるんだとか。
 「カッコばかりではなく、実は意外に座り心地が良い」というのをじっくり味わいつつ、明日の建築を切り開いてくれればと、思うわけです。
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by kaz-105 | 2014-06-05 13:34 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)