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今年は少々早めのご登場です。
 毎年欠かさず飾ってはいるものの差し迫った日程で飾り付けるもんだから、新年を迎えてもしばらくは飾ったままってぇのが例年のパターンだったのですが、今年はなんと「11月中」に作業させていただきました。

 サンタくんとスノーマンくん。
 我が家のスーパースターくん、例年よりかなり早めのご登場です。
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 今年も、ピカピカを細工して「バックライト付き」にしてあります。
 で、全体像はというと、こんな感じ。
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 例年は根っこの付いた生きたモミの木を用いるのですが、これが実に枯れやすく(世話が下手なだけかもしれませんが)何年も育てることが出来ない。初代は5年、二代目は3年てな感じで、何年か毎に新たな木を購入しておりました。で、昨年も新規に購入して飾り付けたのですが、なんとこれが夏を迎える前にご臨終。半年で枯らしちゃったワケです。
 ということは、今年も新たに木を購入しなきゃいけない、と。
 単なる好みではあるもののどうしても「プラッチックの木」に手を出す気になれない。だからまた「本物の木」を買いたいとは思うものの、どうせまたすぐに枯らしてしまうのかなぁって少々気を重くしてました。
 なもんで、今年は「切ったモミの木」を採用することにしました。
 「既に切ってある」ってぇことは、「植木鉢の花」ではなく、いわば「花瓶の切り花」なわけです。つまり、短期間楽しんだ後は「ゴミ」になる運命を避けられない。ちゃんとした植木なら何年も楽しめるのに、1シーズンでゴミになってしまう。これが「切ったモミの木」の採用を躊躇わせていた主要因なんですが、IKEAで売ってる「切ったモミの木」は、年明けに回収して「資源」として活用するんだとか。おまけに、回収に協力すると「売価と同額をキャッシュバックしてくれる」そうで、つまりは「タダ」ってこと。
 何となく言訳が成立してる気がして、IKEAの「切ったモミの木」を採用。
 年明けスグに「回収時期」が設定されてるので、例年のようにずるずると飾ったまま楽しんではいられないので、今年は早めに!という展開となりました。

 でね。
 件の「IKEAのツリー」ですが、発売開始直後に売り切れてしまうほどの大人気なんだそうで。
 なもんで、発売日の当日朝に駆けつけましたよ、IKEAに。
 噂通りに、すごい人出でした。開店前からずらっと行列。ちょとびっくり。平日の午前10時に行列ですよ。「クリスマスツリー」って、すごい人気なのね。

 その騒ぎに刺激されたワケではありませんが(思い切り影響されて釣られてる、とも言えそうですが)、2本購入して、今年は玄関先だけでなく中庭にも。
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 こちらは、天使くんたちが主役。
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by kaz-105 | 2014-11-27 19:25 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
ラベル、作りました。
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 「設計」ではなく「デザイン」、「デザイン」というよりは「スケッチ」という感じなので、「本業」ではなく「趣味」の領域ではあるのですが、一応は「オイラのお作」と言えるものが出来上がったので紹介しちゃいます。

 ブルーベリーのジュースとブルーベリーの風味を加えたビールの「ラベル」のデザインなんぞを担当させていただきまして、このたび「製品」が手元に届きました。(実は、2週間ほど前に届いていたのだけど、紹介しようかどうしようか迷って放置状態でした。)
 この他に、ブルーベリーと言えば定番の「ジャム」もありまして、これのラベルもデザインしたんですが、ジャムは既に完売だそうで、オイラの手元には「製品」が届かず、ために写真が撮れなかったと。

 ま、この手のお仕事の常ではありまして、作ってる最中にはあれこれとホントに色々なコトを考えるワケです。役に立つことや立たないことを取り混ぜて、呆れるほど色々なコトを。
 制作途中であれば、そうした「考えたコト」のいくつかをクライアントとか関係者に説明して、ウケを狙ったり弾みをつけたりってなコトもするのですが、出来上がってしまった以上は何を言っても仕方ない。見たまんま、見えるまんま、です。

 で、これまたこの手のお仕事の常ですが、出来上がった途端に「次の機会があれば、ああしよう、こうしよう。次はもっと良いのができそう!」てなことを妄想しております。
 いやはや、おめでたい。「次」なんて、あるとは限らないのに。
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by kaz-105 | 2014-11-13 13:37 | ぽよよんな日々 | Trackback | Comments(0)
「みかん」が届いた!
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 大学進学とともに故郷を離れて数十年になるが、毎年欠かさずこの季節になると「みかん」が送られて来ていた。そして、家の中には「みかん箱」の空箱のいくつかは在るものというのが、同郷の方々の「常識」であろう。
 この春、故郷に居た母を亡くし「みかんを送ってくれてた人」が居なくなってしまったので、いよいよ「冬期の常識」もくつがえるのかなと思っていた。
 ところが。
 人の縁とは不思議なもので、ひょんなコトで同郷の若い方と知り合いになることができた。
 ありがたいことに、その方から昨夜届いたのが「みかん箱」。
 とりあえず、今年の冬は「冬期の常識」を維持できたようだ。

 で、届いた「みかん」は、「愛媛果試28号」てな名称のモノらしい。
 段ボール箱の中にごちゃごちゃっと裸でみかんが転がってるというのが「常態」だとオイラは思っていたのだが、こいつはきちんと整列して納まっている。聞くとたいそう高級なモノらしい。
 品種名は「愛媛果試28号」なのだが、「紅マドンナ」という別名があるそうな。
 でもって、「紅マドンナ」をいう名称は商標登録されており、しかして勝手に「紅マドンナ」と名乗ることはできず「媛まどんな」という別名を名乗って売っているものもあるとか。
 (ちなみに、「媛まどんな」にもRマークが付いてるみたい。ふぅぅん。。。)

 んと、これっていわゆる「ブランド戦略」ってヤツですかね。

 まぁ、懸命に働く農家の方々が多少とも収入を増やすことができる工夫なら良いことだと思うのですが、「美味しいモノをたんと作って、みんなで美味しい食生活を楽しみましょう」ってぇ素朴な発想からすると、「愛媛果試28号」とか「紅マドンナ」や「媛まどんな」とか何と呼ぼうが所詮「美味いみかん」であって「ミカンはミカンだろ」と思ってしまうフシには、この手の「ブランド戦略」とかいうモノって、何となく「作る苦労をしてる人でも、美味しく食べてる人でもない、第三の方々」のためのものでしかないような気がしてなりません。

 いや、イイんですよ。美味しいモノを美味しく食べられれば。
 でもね。「本店地下」とかに見に行くと、驚くような価格で売ってるワケ。
 でもって、この価格の中のどのくらいが生産者に届いてるのかなぁと考えると、なんか変だよなと思うワケ。
 だってね、脇に置いてある「ごく普通の温州ミカン」と比べてしまうと、「そこらの畑で放置しとけば勝手に育ってて、ミカンが自分で勝手に出荷してしまってる」ってな状況であっても、この価格差にはならないでしょと思ってしまうのですよ。

 ともあれ、ホントにホントに「美味しいミカン」なので、それをわざわざ送ってくれた若い知人に感謝、感謝なのです。
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by kaz-105 | 2014-11-13 12:50 | 本日の頂きモノ | Trackback | Comments(0)