志賀高原にて。
 昨年のblog投稿数があまりに少なくて寂しいものだったので、「投稿数増加」のためには重複しててもイイじゃん!ってぇことにして、Facebookの「アルバム」に掲載してあるの全く同じモノをblogにもアップしとうこうかなぁと。

 先日楽しんで来た「雪遊び」中に描いたスケッチ。

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 一ノ瀬のホテルから熊之湯にシャトルバスで向かう途中、乗り換えのために蓮池のバス停で待ってる時に。
 描き始めたはいいけど、「寒さ」を甘く見過ぎていて、あっというまに指がかじかんで思うように動かず難儀しまくり。早々に撤収して待合室に避難してしまったとさ。

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 今回の「雪遊び」のメインディッシュのひとつは、横手山山頂のスターバックスに行くこと。
で、店内でカプチーノを飲みながらスケッチ。
 熊之湯あたりは良く晴れていたのに、山頂は雲の中なのか残念ながら景色は全く見えず。仕方ないから「店内」を描くことにしたんだけど、これが難しくて上手く描けず、かなりの落ち込み。「インテリアパース」だと思えば、むしろそっちの方が専門で得意なはずなのに。

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 横手山から一ノ瀬に戻るシャトルバスを待つ間、寒さから避難してバス停前のホテルのロビーに居させてもらってる間に。
 立派な暖炉があって、なんだか高級感のあるホテルでした。
 でも、修学旅行(スキー合宿?)のような中学生だか高校生だかの群れがわさわさ居て、それはそれで悪い風情ではないのだけけれど、引率の先生と思しき方の「号令」がなんとも・・・。

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 今回の雪遊びの宿泊先である一ノ瀬のホテルのロビー、かなり技ものの暖炉を囲むベンチで。
 壁を背にした暖炉だとか薪ストーブだとかはよく見るけれど、360度周囲をベンチが囲んでるファイアプレースのある景色は珍しいんじゃないかな。極めて暖かく居心地の良いもので、宿に戻るとついついココに居座ってしまいました。
 おまけに、このベンチは喫煙可だったし。・・・これも今や貴重やね。このご時世では、かなり挑戦的なオペレーションではないでしょうか。もちろん、愛煙家のオイラは支持しますが・・・。

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 滞在先ホテルのお気に入り暖炉ベンチに座って、周囲を彩る数々の飾り物の一部分をちょろっと描いたもの。
 年代物のスキー靴。と、年代物のペナントが納まった額。
 うまく描けてなくて悔しいのだけど、革製のスキー靴です。今どきの感覚だと、極めてシンプルなトレッキングシューズか登山靴ってぇ感じで、実に魅力的な形、大きさ、風情。
 コレ履いてスキーするってぇのは謹んでご辞退申し上げるけど、このデザインで街中用の普通の靴があったら、かなり欲しいかも。

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 今回の雪遊びは、厳しい寒波の最中だったせいで、とにかく外が寒くて寒くて。ゲレンデの上で休憩がてらにスケッチするつもりなのに、寒すぎでなかなか。
 1枚もゲレンデのスケッチがないってぇのも悔しいし、焼額山山頂で、素晴らしい快晴の下のあまりの景色の良さに背中を押されてスケッチを始めたものの・・・
 パレットの上で、水がみるみる凍ります。画面の上では、塗った絵具がキラキラ光りはじめるし、舞い込んで来る粉雪が張り付いて「雪」のままじっとしてるし。ほんの少し手を止めていると、筆がゴワゴワって。たぶん、筆の水分が凍ってるんでしょう。
 「水彩絵具用の不凍液」なんてものがあればいいなぁ、なんて。単純に塩でも溶かしておけばいいのかなぁ。
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by kaz-105 | 2014-01-15 14:48 | 旅とスケッチ | Trackback | Comments(0)
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